続・【SPIDDMな日々】
IDDMとは『インスリン依存型糖尿病』で、いわゆる1型糖尿病です。 その中でSPIDDMはわずかに自己分泌が残っている病態を言います。 本人は至ってお気楽極楽に構えてます!

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言うは易し行なうは難し
さして造詣が深いわけでも、それどころか特別興味を持っているわけでもないのですが、何だかなぁ、と思わずにはいられないものがあります。
昨今の相撲界です。

我侭横綱に暴行致死、そしてここにきての相次ぐ麻薬禍。

弛んでるのか胡坐をかいているのか分かりませんが、もうちっとビシッとして欲しいものです。
特に理事長からしていけないでしょう。

大相撲は相撲道とも言われるように、日本の伝統的な精神的規範をも内包しているものです。
であるにも係わらず、もっと早くに責任を取って然るべきだったのにそうしなかった。
その理事長の存在がもう全てを物語っていると言えるでしょう。
そこには精神性を重んじる“道”はもはやありません。

いかに『言うは易し』と言えども、トップがこれではそりゃあんな力士やこんな力士が出てきますよ。

不適切を承知で言うと、日本人である理事長が理解していない(としか思えない)のに、外国人に理解できっこないでしょ。
(じゃあオマエは?と言われれば困りますが・・・
それでなくとも日本ってのはある種の特殊性を持った国なんですから。


まぁ、私だって大概理解に苦しむ人間らしいですけどね・・・。
旅行の帰りバスがなくなっちゃってサァどうする!?って時に、「オマエはどうしたいのか?」と訊ねられて「(泊まっても帰っても)どっちでもええ!」で押し通すぐらいですし。

これはこれで私なりの理由はちゃんとあるんですけど、そんなことベラベラ言いませんよね、いちいちと。
そのおかげで、理解できん!と言うことで、後の【本音ビデオ】なるもので「変なヤツ」呼ばわりされることになるんですが。(笑)


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郷愁の復刻版
プロ野球セ・パ交流戦も折り返しを過ぎ、本日から甲子園球場で福岡ソフトバンクホークスとの2連戦が行われています。

交流戦は普段戦わないパ・リーグ相手と言うことで毎年興味深く楽しみにしてるんですが、今回のホークス戦は格別な思いで迎えました。
と言うのも、今回の甲子園球場での2戦に限り、前身である南海ホークスの復刻ユニフォームで戦うからです。


元々は(もちろん今も)南海ファンである私なんですが、そもそも南海を応援するキッカケになったのがこのタイガースとの1戦だったのです。
と言っても日本シリーズで戦った頃(1964年)はさすがに生まれてませんので、それは違うんですが。

私が生まれて初めて野球場に連れて行ってもらったのが、なんば球場(大阪球場)で行われたこの南海と阪神のオープン戦だったんです。
中学1年に上がる年でした。
今にして思えばたかがオープン戦なんですが、何しろ初めて球場に足を踏み入れたわけですから、それは大変な感動でした。

鳴り響くラッパと太鼓の合間から聞こえるリアルな球音と歓声(野次)。
表現できない思いを五感で感じた独特の雰囲気。
そして何と言っても、今目の前にプロ野球選手がいると言う感動。
それら全てが新鮮で、改めて野球に魅せられた瞬間でもありました。

それからと言うもの、月に何度か友人達となんば球場に足を運ぶことになったのですが、それほどハマりましたね。
それだけに憎っくきダイエー(笑)に福岡に連れ去られた時はショックで、「二度と野球なんざ観るか!」と思ったものです。

そう言ったことも思い出しながら食事の時TVで観てたんですが、やはりついついニヤけてしまいますね。

交流戦ならではの復刻ユニフォームなんですが、ああ言ったシンプルかつ美しいユニフォームどこか採用しませんかね?
カラーも他の球団とカブらないし。
ついでになんばの地に帰ってきてくれれば毎日でも通いたい衝動に駆られます。
(そもそも球場がないんだけど・・・


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お相撲さん
玉飛鳥と言う力士をご存知でしょうか?
次の名古屋場所から十両に昇進し、晴れて関取となる力士の1人です。

私も今日の今日まで知らなかったんですが、夕刊を流して読んでる時に目に止まりました。
何故ならこのお相撲さん、糖尿病を患ってるとのことでしたので。

新聞には紙面の関係からか詳しくは書かれておらず、ただ「食事前のインスリン注射は欠かせない」とあるだけでした。
さっきもざっとネットで検索かけたんですが、詳しいことは何も見付かりませんでした。

もう少し詳しい情報が欲しいのですが、仕方ないですね。
相撲に詳しい知人もいないですし。
いずれ彼が活躍すればもっと突っ込んだ記事になるでしょう。

ともかく相撲と言う厳しい世界で頑張っている仲間がいると言う事実は、大いに勇気付けられます。
応援するのはもちろん、自分自身さらに励みとして頑張ろうと言う思いを強くしました。


最近特に記憶力が怪しんですが、ちゃんと覚えとかないとなぁ・・・。
興味持っただけじゃ意味ないですもんね。(笑)

テーマ:1型糖尿病 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

祝!2,000本安打!
今日はタイガースデイでしたね!

1回表の新井選手の1,000本安打に始まって、勝ちは付かなかったものの岩田投手の登板。
そして7回表についに出たアニキ金本選手の2,000本安打!
最後はキッチリ藤川投手が締めての勝利。
いや~、素晴らしい日です。

欲を言えばこう言う日にこそ岩田投手に勝ち星が付いて欲しかったですけど、こればっかりは仕方ないですね。


結果を見れば大方の予想(希望)通りでしたね。
アニキと新井選手の同時達成。
う~む、出来過ぎ。(笑)
この2人の絆の強さを感じると言ったところでしょうか。

ともかくホッとしました。
シーズンでこれ以上ヒットが出ないことなどあり得ないと思いつつ、待ち焦がれてましたからね。
いかにアニキと言えど相当なプレッシャーを感じていたのかも知れません。

アニキ、おめでとうございます!


それにしても今一つ残念なのは岩田投手。
先に勝ちが付かなかったと書きましたが、正直負けなくて良かったですよ。
ほとんどずっと先頭打者を出してましたし、ピンチも多かったですから。

まぁ、いつもいつもいい投球はできませんよね。
エースになろうと思えばそれぐらいできないといけないんですけど。

次回に期待しましょう。
日本的な感情
亀田興毅選手が謝罪会見したようで。

誰もが思うことだと思いますが、やはりああ言った場面は親が出んとイカンでしょ。
武士道が廃れてると思うのはいわゆる責任論になった時ですね。
まぁ、スポーツ選手や関係者に限らず役人なんか見てても感じますけど。

それにしてもニュースとかであの興毅選手の表情とか見てると、日本人特有の判官贔屓な感情が沸々と・・・。(笑)

まぁ、良くも悪くも純粋なんでしょうかね。
今までやってきたことは決して褒められたことじゃないですし、むしろ対戦相手にこそ謝罪すべきでしょうけど、親が親ならもっと真っ直ぐだったかも知れないなぁ、と言う部分では同情の余地はあります。

これが感情に訴える戦略だとしたら大したもんですよ。
いや、本ト・・・。


それはともかく、酷いと思うのはやはりマスコミ、メディアですねぇ。

郵政選挙や先の参院選でもそうだし、ライブドア(いわゆるホリエモン)でもそうですけど、一方と見れば一方。
この偏りは何なんだ、と思えます。

そしてそれに釣られるように我々国民も動く動く。(笑)
(亀田一家に関しては必ずしもそうではありませんでしたが・・・

そりゃこんなんだったら国民感情として戦争に突っ走る下地になってたとしてもおかしくないわなぁ・・・。
ってなことを考えた夕食でした。
(国民性なんてそうそう変わるもんじゃないと思うし
代償なんて払わない
我らが阪神タイガースが怒涛の10連勝!
しかも最後の3連勝は巨人戦、それも東京ドームで全て接戦と言う価値のある劇的なものでした。

これだけの快進撃を見せてくれた選手には心から尊敬の念を抱きます。
いや、本ト素晴らしいの一語です。
どんな状況になっても決して諦めない、何が何でも勝つんだと言う気迫が見ていて伝わってきました。

すごくうれしいことです!
昨年の同時期も怖ろしいぐらいの追い上げを見せてくれ感動しましたが、今年はそれ以上です。
思わず(休刊日のため)スポーツ新聞を買いに走るぐらいうれしいことです。


・・・が。
が、です。

こんなにうれしいことはそうそうないんですが、心配の種も。

そうなんですよ、皆さん満身創痍なんでねぇ。
その辺り大丈夫かな、と。

特にこの快進撃の立役者、JFK(ジェフ・ウイリアムス、藤川球児、久保田智之)のお三方。
うまく休ませながら、時に負けゲームを作りながらでももう少し何とかならんのかな、といつも心配してしまいます。

そりゃまぁ3人ともプロですからね。
私が思うよりはるかに頑強で体力もあるでしょう。

でも、そんなプロの選手の中でも酷使によって潰れる(潰される)例はいくらでもあります。

今年だけの話じゃないですからね。
この先何年も活躍してもらわないといけない選手ですから。
まだまだ若いですし。

だから、優勝しなくていいとは思わないですが、1試合や2試合接戦でも登板間隔によっては3人を休ませて江草投手や橋本投手、渡辺投手などに任せてもいいんじゃないか、と思うわけです。

今年優勝しても来年以降強固なリリーフ陣が保てなくて低迷したら何のことはないですからね。
選手個人の将来と言う観点からも、チームとしての将来と言う観点からも、これ以上無理のない采配を望むばかりです。
シェルター
また地震です。
中越でドでかいのがきたと思ったら夕方には奈良、夜には京都沖合いを
震源に東北から北海道にかけて(何で?)ですって。

何じゃこりゃ!?ですよ。
ようやっと台風も過ぎ去ったと言うのに・・・。

まさに災害列島。
勘弁して欲しいもんです。

お亡くなりになられた方のご冥福をお祈りするとともに、
被災された方々にお見舞いを申し上げます。

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お上
年金がいよいよもって大層なことになってるようで・・・。

単純な私は、この際だからもう全部税金(消費税)で賄うように
した方がスッキリしていいんじゃないかと思ってしまいます。

それでなくとも日本人は(変な)平等が好きなんだし。

若い世代が支えるんじゃなくて、もちろんプールするのでもなくて
その年に入ってきた歳入分を翌年度の年金に当てる。

余るようならそれこそ余計なことをせずにプールしとけばいいんじゃ
ないか、と。

要するに間間で人の介在する余地を一切なくして、ただ機械的に
歳入→歳出と転換するだけに。


随分乱暴な物言いですけどね。
今まで納めた分をどうするかとか問題はたくさんありますし。

ただ、このままいってもどうしようもないわけでしょう。

100年だか200年だか安心とか吹聴したりしてるのも
聞きますけど、どう考えてもムリでしょ、これ。

子供・若者は減る、高齢者は増える一方。

だったら一遍に変えちゃって、そこで多少(ではないか・・・)
不具合、不都合が生じても仕方ないと割り切った方が後々いいと
思うんですよねぇ・・・。

未来も過去も現在も我慢したくないってのは難しいでしょ、実際問題。

批判するのは簡単ですけど、それだけじゃ先は何にも生まれない。

そう考えると、これはもう是非もないかなぁ、と。

できそうにないことにダラダラ時間掛けられるぐらいなら、
もっと建設的で効率のいい案を出して頂きたいものですなぁ・・・。


本当はねぇ・・・。
そう言う方面で言うと、医療費を何とかして欲しいところなんですよねぇ。

特定疾患(でしたっけ?)に認定するとかしないに拘らず、
一生涯に亘って治療の必要な者を救済するって方向で。
その疾患の治療費は免除とか。
後で全額返ってくるとかでもいいんですけど。

まぁ、ムリだな。
妙な夢想はやめとこう。(笑)
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