続・【SPIDDMな日々】
IDDMとは『インスリン依存型糖尿病』で、いわゆる1型糖尿病です。 その中でSPIDDMはわずかに自己分泌が残っている病態を言います。 本人は至ってお気楽極楽に構えてます!

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食に感謝!
今日のお昼は天ぷらそばでした。
随分久し振りです。
贅沢な気分になりました。

食べててフト思ったんですが、アレルギーとかあるとお蕎麦なんか
食べられない人もいるんですよねぇ。
蕎麦に限らず卵とかピーナッツとかカニとか色々あります。

そう考えるとカロリーと言うか炭水化物量なんぞ考えながらとは言え、
自由に何でも食べられるって有難いことなんだなぁ、と。

IDDMはともかく2型で食事制限がある上にアレルギーも持ってて
更に食べ物に制限が加えられるとなると、そりゃ大変だろうなぁ、と
思うのです。

そう言った部分で非常に殊勝な気分になりました。
お不動さんの帰りだから余計にそうだったのかも知れませんが・・・。

やはり食べると言うのは重要なことなんですよね。
色々な食べ物が溢れているこの国、この時代に感謝の念を強くしました。
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テーマ:糖尿病 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

いい悩み
ひょんなことから『パタリロ!』のDVDのページを発見。

「おぉ~!懐かしい!」と思いながらどこぞで売っとらんかな、と
ネットをウロチョロするとほどなくオークションに辿り着きました。

BOX2セット全9巻、中古品、小さい傷アリで4万円弱。
定価が2セットで5万円強なのを考えるとどうなんだろ?と
悩みどころ。

もう廃盤だからプレミアとかついてるみたいですし、アマゾンでも
確か中古で2セット買ったら5万円近かった(それ以上だったかな?)
と思うしなぁ・・・、とベッドで散々っぱら考えて迎えた今日。

まだ結論に至っておりません。(笑)

ゆっくり観る時間あるか?と言う問題を抱えつつも、
やっぱ欲しいしなぁ、と。

でもまぁ、こんなところで悩める(悩みと言えるのか?)と言うのは
いいもんですよ。

一種の現実逃避ですな。


ところで、本日の夕食。

普段より多めに食べて6単位のインスリン。
で、2時間後124でした。

暖かくなると、やはりインスリンの効き目が良くなると言うか
感度が上がると言うか何と言うか・・・。
そう言ったことを実感しました。

概算で1単位当たり血糖値で80ぐらい違うので、5単位にしてたら
200ちょいってところですか。たぶん・・・。

微妙な調整が注射ではできないんで、ご飯の量で調節しないとなぁ、
と思った次第です。

今日の場合だったら後20~30g食べてりゃ良かったのかな?

いずれにしてもやっぱ難しいですなぁ・・・。

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動悸の行方
昨日は予定通りの診察日。

気になる尿蛋白は、詳しい検査結果はまだなものの様子見でいいでしょう、とのことで。
特に気を付けることもない、と。

まぁ、安心は安心ですが、油断しないようにしないとなぁ。
とりあえず塩分控えめ?
今でもソース類とかかけないし薄味なんですけどね。


HbA1cは5.8。
これには驚きましたね。

上限一杯ではあるんですが、確実に6.0オーバーを覚悟してただけに
何やら拍子抜け。

今までと比べてもこの上がり幅でいいのか?と思うんですが、
上がってるのは事実ですからもう少し引き締めないといけませんね。
喜ぶと言うかホッとしてる場合じゃないって。


IDDMに関係することは問題なし、とのことでした。
厳密に言えば血糖コントロールの問題もあるし、尿蛋白も気になる
ところではありますが・・・。

とりあえずと言うか何と言うか、現状維持の様子見でいいってんなら
それはそれでいいんだろうと思うわけです。

それこそ何かったら覚えてろよ、ってなもんです。
髪の毛毟るぐらいじゃ済まさんぞ!、と。

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悪いトコ取り
今日は病院での検査日でした。

検査結果は1時間で出るものの、診察の1時間前に行って
そっから待つ時間がもったいないので前日に済ませるようにしています。

朝一で行けば業務に支障が出ないですしね。
(まったくないとは言えないか・・・(笑)


それにしても、まぁたくさんの人が来ているわけです。

総合病院と言うこともあって暇と言うか空いてる日さえ見掛けないので、
毎日毎日たくさんの患者さんがいるんでしょう。

いや、それにしてもすごいな、と。
よくこれだけの人間が病気に罹るもんだと思ってしまうわけですよ。


病気にも色々あるからなぁ、と思いながら待っていると一人また一人と
採血室に入っていきます。

なかなか呼ばれないことに若干イラつきながら(笑)なおも考えてると、
やっぱり不思議だなぁ、と。

何が不思議って、毎月のように採血に来なくちゃいけなくて、
毎月のように診察を受けるわけですよ。
こんなこと誰が想像できるか!っちゅう話で・・・。

そう思うと従兄なんかでも親父さん(つまり伯父さん)が糖尿病だったのに、
3人が3人とも全然その気配もなく元気に50過ぎましたからねぇ。

まぁ、だからどうだって話じゃないんですけどね。
ただ素朴に不思議なもんだなぁ、と感じたもんで。

何せこっちは2人ともIDDMなんだから。(笑)
(いや、笑ってる場合じゃないな・・・


糖尿病に関しては遺伝性をよく言われるんですが、やはりそう言ったものは
その因子、なりやすい体質が遺伝すると言うことがこの狭い従兄の中でも
表れてるような気がします。

じゃあどこが分岐点なんだっつっても分からないわけですよ。
男親か女親かによっても違うみたいですし、1型か2型かでも当然違う。
発症年齢によっても差があるとかないとかも聞きますし。

主治医の言うように本当に運に近いものかも知れないし、
前世でよほど悪いことをしたからかも知れない。(笑)

そう言う風に考えていくと、従兄との違いなんかも思わないわけじゃない
ですけど、これはもう仕方ないなぁ、と。

この他にも目や頭はじめ色々悪いんですけど、そう言ったマイナス面だって
受け継いじゃったらもうどうしようもないですからねぇ。

否応なく認めざるを得ないと言うか、そう言ったものを背負って
いくのも自分に課せられた宿命なんだと思うしかないわけですから。

もっとも、だからと言って全てが全て受け入れられてるわけもなく、
思うに任せて「こんちくしょーっ!」って時も案外多いです。

思考だけでもマイナスにいかないように気を付けてるつもり
なんですけどね。


それはそうと、自分はまだ仕方ないと思えるにしても、
次代を考えるとどうも踏み込めませんねぇ・・・。

その辺悩ましいところですな。
実のところ。

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気にしない気にしない
今日は宝くじの当選発表だったらしく(買ってるけど無関心を装う小心者(笑))、
妹が騒いでいました。

「どこで運を使ってるんだろう?」ってなことを言うので、
「もう7年も合併症もないんだからいいんじゃない?」と一言。

そんなの当たり前だと言わんばかりの妹に「私なんか合併症に怯える日々
だっつーのに・・・。」とこぼす私。

すると「そう言う時期だって。」とものすごい先輩顔で上から目線。


あー、まぁそうだなぁ・・・。

7年もIDDMと付き合ってる大先輩だし、私の経験してることぐらい、
とうの昔に乗り越えてるんだ、と思うと何だか凄いなぁと思えてきました。

何たって発症時、高校生ですからねぇ・・・。
花も恥らう・・・と言う表現がありますが、正に青春真っ只中で。

私なんかと比べ物にならないぐらいの絶望感や悲嘆と戦ってきたのでしょう。

それだけにとてつもない説得力があります。
自分だったら・・・と思うと色々考えるところもありますしね。


お気楽に生きてるつもりでも、やはり合併症は気になりますもんねぇ・・・。
(気になると気になってくるからなぁ・・・(笑)

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行けば楽しいんだよ
昨日は約5年振りに甲子園へ。
そう、我らがタイガースの雄姿を見に行って参りました。

やっぱいいもんです。
あの雰囲気にスコアボード、天然芝の感じにゴチャゴチャしたスタンド。
それに何と言っても生の伴奏に応援旗。
今ここにいる、と言う感覚がいかに大事か実感できました。

駅に降りたった時点からあの懐かしい空気に触れ「これや~!」ってな
気分でしたが、中に入るともう大変。(笑)
試合開始前から興奮してましたね。

毎年のようにコンスタントに行けてたらそうでもないんでしょうけど、
何せ5年振りだから。
そりゃあもう仕方ないでしょう。


さて、試合の方は雷鳴轟く1時間10分の中断の後再開。
9回土壇場で追い付き、10回裏にサヨナラ勝ちを決めてくれ
大満足の観戦となりました。

もちろん、悪コンディションにも拘らず1点でしのぎきった投手陣、
殊に後を継いだ6回以降1点も献上しなかった救援陣の踏ん張りが
あってこそです。

追い付き勝ち越した粘りは見事なのは言うまでもありませんが、
その状況を作ったのは投手の力です。
感動しました。

それもありますし、桜井選手と野口選手のスタメンはうれしかったですね。
いい時に観戦に来れたものだとそっちの方でまず満足してました。


球場内で4杯、帰りに2杯と計6杯のビールに、さすがにマズいんでないの?
と思ったものの、それでもタマにはいいか、と思う辺りバランス取れてるの
かも知れませんね。

ハメを外す時も作らないと、生きてて楽しくありませんからねぇ。

とは言え、帰ってすぐに寝るほどだったのは予想外でした。
ちと弱くなってる気がします。(笑)




まぁ正直な所、試合は見たい、もちろん見たい、すごく見たい!
球場の雰囲気を存分に味わいたい!!
そしてその場の皆(赤の他人(笑))で興奮と感動を分かち合いたい!!!

・・・ってのはあります。
何せ何年も何年も行きたくて行きたくて、でも行けなくて・・・
でしたから。

だけど今回ばかりはムリに引っ張っていかれた感が。

う~ん、少し身体に不安がありましたからねぇ・・・。
実際行ってみると何てなかったんですが、まぁそりゃ何があるか
分からないってところでは喜び勇んで、とはいかなかったです。

それを除いてもあぁ言うところはねぇ。

飲み屋とか遊戯施設とかレストランとかと違って、自分と他人の
空間の隙間と言うか境目がひどく曖昧でしょ?

なので、血糖測るのも注射打つのも(見られたって平気なんですが)
如何せんやりづらいかなぁ、と・・・。

平たく言えば何かの拍子で当たってブッスリってのは勘弁だなぁ、と。

そうでなくとも最近どうも引き篭もり気味で。(笑)


いざ行く・やる、となったら細々とあれこれ考えなくなって
何とかなるだろ、で突っ走るんですが、前段階においてはついつい
色んな場面を想定しちゃいますからねぇ。

まぁ要するに想定される、できる範囲内の事柄は全て抑えておいて
そのそれぞれに対処できる準備なり何なりを求めてしまう。

結果、ああなったらこうで、こうなったらああだとか何とか思っちゃって
億劫になってしまうきらいがありますね。

それでも行ってしまえば何だかんだで楽しんでくるんですけど。


今はクリアしたいゲームがあるから余計かも知れませんけどね。
(そっちかよっ!

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お上
年金がいよいよもって大層なことになってるようで・・・。

単純な私は、この際だからもう全部税金(消費税)で賄うように
した方がスッキリしていいんじゃないかと思ってしまいます。

それでなくとも日本人は(変な)平等が好きなんだし。

若い世代が支えるんじゃなくて、もちろんプールするのでもなくて
その年に入ってきた歳入分を翌年度の年金に当てる。

余るようならそれこそ余計なことをせずにプールしとけばいいんじゃ
ないか、と。

要するに間間で人の介在する余地を一切なくして、ただ機械的に
歳入→歳出と転換するだけに。


随分乱暴な物言いですけどね。
今まで納めた分をどうするかとか問題はたくさんありますし。

ただ、このままいってもどうしようもないわけでしょう。

100年だか200年だか安心とか吹聴したりしてるのも
聞きますけど、どう考えてもムリでしょ、これ。

子供・若者は減る、高齢者は増える一方。

だったら一遍に変えちゃって、そこで多少(ではないか・・・)
不具合、不都合が生じても仕方ないと割り切った方が後々いいと
思うんですよねぇ・・・。

未来も過去も現在も我慢したくないってのは難しいでしょ、実際問題。

批判するのは簡単ですけど、それだけじゃ先は何にも生まれない。

そう考えると、これはもう是非もないかなぁ、と。

できそうにないことにダラダラ時間掛けられるぐらいなら、
もっと建設的で効率のいい案を出して頂きたいものですなぁ・・・。


本当はねぇ・・・。
そう言う方面で言うと、医療費を何とかして欲しいところなんですよねぇ。

特定疾患(でしたっけ?)に認定するとかしないに拘らず、
一生涯に亘って治療の必要な者を救済するって方向で。
その疾患の治療費は免除とか。
後で全額返ってくるとかでもいいんですけど。

まぁ、ムリだな。
妙な夢想はやめとこう。(笑)
何これ?
確か今ぐらいの時期でしたね。
妹が買って来たデジタル体重計に乗って愕然としたのは。

乗る意思はなかったんですが、折角だからと乗るように勧められて。
んで、乗ってみると約8kg減ですよ。
たまげました。


前後して異常な食欲が生じ始め、日に6食ぐらい食べだしました。

朝食べてお昼前に食べる。
お昼の後、夕方近所で菓子パン買って食べて、しばらくして夕食。
仕事を終えて飲む前に食べる、と。

その頃は冷凍の焼きおにぎりとかパンは常駐でした。
なかったらご飯にフリカケorキュウリのQちゃん。

明らかに「おかしい。」とは思ったものの減った体重もあるし、
と言うことで戻るまではいいか、と言い聞かせてました。
「大丈夫(何でもない)さ。」とね。
(と言うか、とりあえずは体重を戻したかった、が本音ですね

実際、悪性貧血の時ここまでではなかったとは言え食事量も
増えてましたし。
そう言えば当時はアイスなど甘いものもよく食べてました。

楽観するには、自分を騙す(?)には十分な理由となってくれました。


1ヶ月ぐらいして再び体重計に乗ってみたんですが、
ここでさらに愕然とすることになります。

1kgぐらいまた減ってる!

この時は本当に焦りましたね。
明らかにいつもの倍量は食べてるのに体重がまた減るとは・・・。

この頃には実はもう相当に怪しんではいたんですよ。
ただし、『悪性貧血』の方が9:1ぐらいですが。
かなりRBC(赤血球)の数値が下がってるんだな、と。

と言うのは、のどの渇きがさほどなかったですから。
丁度暑くなる時期だったんで、当然水分の摂取量は増えてはいたんですが、
それこそ「暑いからなぁ。」と。

第一経験者が2人いるはずなのに何も言われないから余計に
目を逸らすと言うか、思いを致さないようにしてたと言うか何と言うか・・・。


今にして思えば「何と愚かな・・・。」となるんですが、
まぁ自分がしてきたことですからねぇ。

第一その間しんどかっただけで、結果治療やら何やら含めても
(現状)問題はないと主治医も言ってましたし。
(だからいいとは言えませんが・・・

先々のことを考えると何らかの影響を及ぼす可能性は否定できないものの、
大事に至っていないと言う点ではまだ幸いだったかな、と(ムリに)
言えなくもない気はしています。

おかしいと怪しんだ時点で病院に駆け込んだとしてもせいぜい1ヶ月半
程度の差ですし。


それにしても考えてみると不思議なものです。

昨年はIDDM、今年は動悸、一昨年は通風とこの時期に決まって
何らかの変調をきたしています。

一体何なんでしょうか?(笑)
季節の変わり目?

不思議だとか言う感覚で片付けられない気もしますが、
とりあえずは来年は3月辺りから注意深く観察したいと思います。

そう言えば悪性貧血も発覚はこの時期でした・・・。
本当に何なんだよ。(笑)

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