続・【SPIDDMな日々】
IDDMとは『インスリン依存型糖尿病』で、いわゆる1型糖尿病です。 その中でSPIDDMはわずかに自己分泌が残っている病態を言います。 本人は至ってお気楽極楽に構えてます!

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上に下に
朝食後2時間の血糖が朝食後にしては(おそらく)初めて200オーバーの268。
何じゃこりゃ~!?と思ってその約1時間後、昼食前に測ると74。

やっぱり血糖値ってのはその瞬間瞬間の数値なんだなぁ、と妙に納得しました。
と同時に、短時間であれだけ振れることに脅威も感じましたね。
身体(血管)に悪りぃなぁと・・・。


同じ物食べて、同じだけインスリン打って、今日に限っては午前中に散歩に行ったってのに。
何かの間違いかと思って測り直しましたよ。(笑)

大幅に振れる、変動するってのはもちろん身体(血管)に良くないことなんですが、逆にその一瞬、或いはちょっとした採血(って言うの?)の具合なんだなぁ、と思うと殊更一喜一憂する必要もないなぁとも思うわけです。改めて。

かと言って高くても気にしないってのは間違ってますけどね。

ストレスとか汗の量とかで高くなったり低くなったりはどうしても付き纏いますもんねぇ・・・。
厄介ではあるけど、こう言う時こそゲーム感覚でいないとなぁ。
(それにはもとより精神状態を良好に保つ必要があるか(笑)
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身軽に
人間生きて行く上で少なからず付いてくる拘り、しがらみってヤツ。

それは時間の経過や状況、環境の変化によって大きく変わってきますね。


昔の話で言えば、TMNetoworkに拘っていた頃は解散(と言う
表現ではなかったけど)に際しては関連する物を取り憑かれたように(笑)
買い漁ったりしたものです。

しかしそれとて時間が経ってみると、大切なものに違いないし捨てるなんて
とんでもない話ですが、現時点で積極的に買おうとは思わないものです。

それは興味の対象が移ったりそもそも音楽を聴かなくなったりと原因は
様々なんですが、どんな事柄にしろそう言ったことはあるんだろうな、
とふと思うのです。

そう考えていくと、これも一つの無常なんだなと思えたり思えなかったり。


そう言ったものを一つ一つ捨てると言うか対象から外していくことで
随分身軽になれるものかも知れないなぁ、と。

もちろん一つのことに拘って、それに時間やら費用やら費やすのは
それ自体大なり小なり意味があるし、そうでなくては人生楽しくも
何ともありません。

逆に言えば人から見て「何じゃこりゃ!?」と言うぐらい下らないことでも
没頭する時間、経験は大切なことです。

しかしそれに囚われるあまり、自由な発想ができなかったり時間を
有効に使えなかったりと言う弊害が出てくるとしたら、その変化を
受け止めて外すことも必要でしょう。

そもそも、それ自体弊害だと思う時点で興味の対象、或いは考え方が
大きく変遷しているわけで、拘る意味も理由もなくなるんですが・・・。


そうしてスリム化を図った後に何が残るのか。

そんなもの全くもって分かる由もないのですが、そうした変化が
あるとしたらそれ自体も受け止めていかないとなぁ、と思うのです。

そして、できるだけ身軽に生きていけたらいいなぁ、とも。
空想の産物
夜ゴミ出しに行って何気に空を見上げると光る物体が・・・。

飛行機かぁ、と思ってよく見ると何だか動いてなさそうで。
その場でしばらく見てました。

見てると動いてるような動いてないような、本ト微妙な感じでした。

家族に言うと「星だ。」「飛行機だ。」と予想通りの答え。
星にしては赤い光を放っているし、飛行機にしては動いてない
(ように見える)。

何だろう?と言うことで、しばらく時間を空けて再度見てみると・・・
あった、ありました。
しかし場所は大移動。
明らかにさっきの位置とは違うじゃないか、と思ったのも束の間、
ちょっと目を離した隙に消えてました。

いや、まぁ消えてたって言うか、お月さんも雲の陰に隠れて見えなく
なっていたので、そう言う可能性もありますし、そもそも2回目に
ちゃんと見えてたのかも怪しいのですが・・・。


しかし!
あれはUFOだったと思いたい。
そう言う浪漫を感じたいんです。

実際には空気中のチリが反射して見えてただけだったとしても、
本当は星で赤く光ったのは妄想だったとしても、それはそれでいいんです。

そう思うだけで満足するんですから。

第一本当にUFOだったら怖いじゃないですか。(笑)
だから思うだけがいいんですよ。思うだけが。


でも本ト見たいような見たくないような・・・、微妙な感じなんですよねぇ。
怖い物見たさってあるけど、本当に見たら怖いだろうなぁ、って。

そう言うところ、どうにもヘタレますね。(笑)
シェルター
また地震です。
中越でドでかいのがきたと思ったら夕方には奈良、夜には京都沖合いを
震源に東北から北海道にかけて(何で?)ですって。

何じゃこりゃ!?ですよ。
ようやっと台風も過ぎ去ったと言うのに・・・。

まさに災害列島。
勘弁して欲しいもんです。

お亡くなりになられた方のご冥福をお祈りするとともに、
被災された方々にお見舞いを申し上げます。

【続きを読む】
気付くこと
昨夜、1年前のことを書いてて思い出したんですが、そう言えば
盲腸もどきに遭ってから今日で2週間。
幸い痛みも何もなく無事に過ごすことができております。

いや~、やっぱ痛みとかないってのはいいもんですねぇ。
改めてそう思います。

こうやって事ある毎に健康と言うか平穏なことに安堵し感謝する
自分に気付いた時、カルマの存在を信じたくなっちゃいますね。

生まれる時に自分で修行する部分を選んでくるんだ、と言う思想
があるようですが、そんな感じですかね。

正確にはカルマってのは業のことですから前世の行いが前提と
なるので少し違った意味にはなるんですが・・・。
(因縁だから望むと望まざるに拘らず、ですから

まぁ、そう言ったノリじゃなくても自分がずっと健康であった
なら気付かなかったようなことを気付けているようで、そう
言った意味では全く無駄ではないように思います。

もっとも自らの体験を通さずにそう言った境地に辿り着ける人も
いるわけで、そう言う点では凹みますけどね。(笑)
1年経って・・・
1年前の今日ですね。
「あなたは糖尿病。」と告げられたのは。

不思議なほどにショックは少なかったのは以前書いた通りなんですが、
こうして1年が経過してみると何とも言えない気分になります。

まだ1年とは思えないけど、もう1年とも思えない。
そんな感じでしょうかね。


時間の流れは思ったよりゆっくりで、でも考えるよりはずっと早い。
そんなことを実感した1年でもありました。

インスリンを打つ、血糖値を測る。
この煩わしくも必要な作業が日常に入り込む事で時間の間に区切りが
できるような感じがするんですよね。

いや、区切りと言うか時間を意識すると言った方がいいでしょうか。

そうなると、それまで日々の業務がただ流れるだけだったものが
時間を意識することによってブツッと区切られ、そこを起点に
また新たな時間が構築され動き出す。
そう言う流れができてきました。

要するに以前は漠然と時間の中でできる作業を詰め込むだけだった
ものが、効率の良し悪しはともかくメリハリが付いてきました。
わずかながら・・・。(笑)

例えると、仕切りのない引き出しに詰め込むか仕切りのある引き出しに
納めるかの違いですね。
(実際はそんなキレイなもんじゃないけどさ

ま、少なくともそう言った意味ではだらしなさがなくなりつつあるので
悪いことばかりじゃないのかも知れません。


時間で言うと、区切り区切りがある分、1日が比較的長く感じられる
ようになりました。

これは作業などに集中し切れていないことを示しているんですが、
何だかついつい時間を気にしちゃうんでその分長く感じられてる
気がします。

いいか悪いかで言えば間違いなく悪い傾向なんですが、そこはそれ。
感覚的にでも長く生きてるようで、これはこれでいいんじゃないですかね。(笑)

悪いことばっかり数え挙げたらキリがないですからねぇ。
いいことを捜していきましょ。

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ある事情
先日、よく行く某ブログにこんな趣旨のことが書いてありました。

曰く「常連と思しき人が料理を(全部食べずに)残して出て行くのは
矛盾しているんじゃないだろうか?だってそこの味が好きでよく通って
いるんだろうから。」。


まぁ、普通に考えればそうでしょうね。
でも重要な視点が抜けてるんですよねぇ。残念ながら・・・。

全部食べられない事情ってヤツです。

まぁ、全ての事情を察して作文しようと思えばそりゃ膨大な量に
なり兼ねませんからねぇ。

そう言った意味でそれが直ちに作者の認識の全てであるとは断言
できませんし、またする権利もありませんです。

ただ、やはり目にすると気になってしまうのは事実です。


まぁ、こう言うのってのは何の病気もなかった時でも思えたかどうかは
かなり怪しいものですが・・・。
人騒がせな男
行ってきました。病院へ。

って、もっといい所へ行ければいいんですが生憎今の私には
どうもおあつらえ向きのようで・・・。

朝一から並んできました。

結論から言うと炎症も治まってると言うことで、今日の時点で
虫垂炎とは診断できない、と。
当然お腹も切らずに済んで非常にホッとしています。

まったく人騒がせでした。
すみません。

ただ、爆弾を抱え込んでるようなものなので油断はできません
けどね。

「痛くなったら来てよ。」なんて呑気に言われちゃいましたし。(笑)
(それでいいのか?

今後は腹痛にビクビクすることになるのでしょうか?
まぁ、それはないですね。
すぐ忘れちゃうし。(笑)


それはともかく、帰りのラジオから聞こえてきたことなんですが、
やはり健康と言うか痛みやしんどさのないことにもっと感謝しな
きゃいけないなぁ、と改めて思いますね。

インスリンの手放せないこんな身体とは言え、(七転八倒ではない
けど)ああ言った痛みと熱を同時に味わってしまうと滅多にない
ことだけに普通にできることが大変有難く思うものです。

何しろ待合室で待ってることが苦痛だなんてそうそうないんですから。
私で言えばサルモネラにやられた数年前だけですからね。


普通のことが普通にできる。
それが普通だから普通に流しているけど、普通じゃなくなったら
いかに普通が大事か思い知らされるものです。

以前のブログでも書いてたんですが、スイッチ入れたら灯りが点く。
当たり前過ぎるけど、それって凄いことなんですよね。

当たり前の普通。

それを捜してみるのも面白いかも知れませんね。
またまたGO!?
土曜のことです。

朝からお腹が痛くて、我慢できないほどじゃなかったんですが、
一向に治まる気配がなく家人の勧めもあったので休日診療へ行きました。
月末のこのクソ忙しい時期にぃ!と思いながら・・・。

熱もなく痛みもおへその辺り、で吐き気も深刻な下痢もないと言うことで
風邪の菌でも入ったんだろうと診断され、整腸剤その他を頂きホッとして帰宅。

しかし、帰る直前辺りからどうもダルい。
帰っても食事を摂る気が起きず、申し訳なかったんですが横になっていました。

普段、痛かろうが熱があろうがダルかろうが寝込むことがないのに、
とさすがに驚いたのは他でもない自分自身でした。

血糖値を測ると174。
熱を測ると37.7度。
痛みはマシになるどころか勢いを増している。

ってことで再び休日診療へ行くことにしました。
今度は違う病院、普段は行かない最も近い病院へ。

行って測って見ると38.4度と更に熱が上がっていました。

問診に触診。
痛みはおへそから下腹部へ。
丁度膀胱辺りかなぁ、と言うところへ移動。

とりあえず、と血液検査とレントゲン。
体内で炎症が起こっているらしく白血球の数値が上がっている、と。
レントゲンで見ても場所は特定はできないらしかったもののガスが
溜まっているし明らかだと。

そんなわけで、今度は抗生物質となくなりそうだった頓服を頂き帰宅。
その日と次の日曜日、大人しくしていました。
(ゲームしながら


痛みも大分和らいでるしなぁ、と思ったものの行った時計算できなかった
分を支払うためにどうせ行かなきゃいけないし、と言うことで迎えた今日
改めて診察を受けることにしました。

で、触診されてるとどうも微妙にまた位置が動いていたようで、
下腹部右側が痛いじゃないですか。

そうなってくると自分でもまさかと思うわけです。
普通はもっと痛いんじゃないのか!?と思いながら今度はCT。

しばらくして結果を聞くために診察室に入ると「どうも虫垂炎の疑いが
強いですねぇ。えぇ、8、9割方と言ったところでしょうか。」

なぁにぃ~~~!!

またかよっ!
またなのか!?
今度は虫垂炎、つまり盲腸ってか!!?

もうこうなってくると何か分からず自分で笑っちゃいますねぇ・・・。
いや、笑うしかないって言うか、ワケが分からなくて。
次から次へと何なんだよ!こんにゃろー!ですよ、本ト。(笑)


まぁ、天中殺か大殺界かっつってもこの程度で済んでるわけですしねぇ。

これはこれでこう言う時期だって思って乗り切っていくしかないでしょう。
第一、薬で散らすって手もあるし、確定したわけでもないから、その辺
深く考えずにのんびりまったりいくとしますかね。

・・・と、書いてる時点でもまだシクシク痛かったりするんですが。

とりあえず明日は罹り付けの病院へGOですわ。(笑)
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