続・【SPIDDMな日々】
IDDMとは『インスリン依存型糖尿病』で、いわゆる1型糖尿病です。 その中でSPIDDMはわずかに自己分泌が残っている病態を言います。 本人は至ってお気楽極楽に構えてます!

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またまたGO!?
土曜のことです。

朝からお腹が痛くて、我慢できないほどじゃなかったんですが、
一向に治まる気配がなく家人の勧めもあったので休日診療へ行きました。
月末のこのクソ忙しい時期にぃ!と思いながら・・・。

熱もなく痛みもおへその辺り、で吐き気も深刻な下痢もないと言うことで
風邪の菌でも入ったんだろうと診断され、整腸剤その他を頂きホッとして帰宅。

しかし、帰る直前辺りからどうもダルい。
帰っても食事を摂る気が起きず、申し訳なかったんですが横になっていました。

普段、痛かろうが熱があろうがダルかろうが寝込むことがないのに、
とさすがに驚いたのは他でもない自分自身でした。

血糖値を測ると174。
熱を測ると37.7度。
痛みはマシになるどころか勢いを増している。

ってことで再び休日診療へ行くことにしました。
今度は違う病院、普段は行かない最も近い病院へ。

行って測って見ると38.4度と更に熱が上がっていました。

問診に触診。
痛みはおへそから下腹部へ。
丁度膀胱辺りかなぁ、と言うところへ移動。

とりあえず、と血液検査とレントゲン。
体内で炎症が起こっているらしく白血球の数値が上がっている、と。
レントゲンで見ても場所は特定はできないらしかったもののガスが
溜まっているし明らかだと。

そんなわけで、今度は抗生物質となくなりそうだった頓服を頂き帰宅。
その日と次の日曜日、大人しくしていました。
(ゲームしながら


痛みも大分和らいでるしなぁ、と思ったものの行った時計算できなかった
分を支払うためにどうせ行かなきゃいけないし、と言うことで迎えた今日
改めて診察を受けることにしました。

で、触診されてるとどうも微妙にまた位置が動いていたようで、
下腹部右側が痛いじゃないですか。

そうなってくると自分でもまさかと思うわけです。
普通はもっと痛いんじゃないのか!?と思いながら今度はCT。

しばらくして結果を聞くために診察室に入ると「どうも虫垂炎の疑いが
強いですねぇ。えぇ、8、9割方と言ったところでしょうか。」

なぁにぃ~~~!!

またかよっ!
またなのか!?
今度は虫垂炎、つまり盲腸ってか!!?

もうこうなってくると何か分からず自分で笑っちゃいますねぇ・・・。
いや、笑うしかないって言うか、ワケが分からなくて。
次から次へと何なんだよ!こんにゃろー!ですよ、本ト。(笑)


まぁ、天中殺か大殺界かっつってもこの程度で済んでるわけですしねぇ。

これはこれでこう言う時期だって思って乗り切っていくしかないでしょう。
第一、薬で散らすって手もあるし、確定したわけでもないから、その辺
深く考えずにのんびりまったりいくとしますかね。

・・・と、書いてる時点でもまだシクシク痛かったりするんですが。

とりあえず明日は罹り付けの病院へGOですわ。(笑)
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