続・【SPIDDMな日々】
IDDMとは『インスリン依存型糖尿病』で、いわゆる1型糖尿病です。 その中でSPIDDMはわずかに自己分泌が残っている病態を言います。 本人は至ってお気楽極楽に構えてます!

好きな言葉を入れてください

SEO対策にも使えます

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
お風呂~
今日も今日とて病院へ。

いや~、そんなに行く暇がどこにあるのかと思うんですが、これが何とか調節できるから不思議なもんです。
その分周りに掛ける迷惑は半端じゃないんですけどね。
そう言うのがイヤで病院を避けてた頃がウソみたいですな。


今日は、例の動悸の原因を探るべく先週行った大きな(と言うか専門だと紹介してもらった)病院へ検査に行きました。
先週の時点で受けた検査は例の如く胸部レントゲンと血液検査、心電図だけでして。
他に予約が必要なものは後日と言うことで、今日になったわけです。
まだ心エコーと負荷検査(トレッドミル)が更に後日控えてますが。

で、本日の検査は24時間の心電図。
5ヶ所ほど電極って言うんでしょうか、そう言った物をペタペタっとつけてコードに繋ぐ、と。
後は動悸したら押すボタンとか注意事項とか説明受けて終わりました。

24時間測るのはいいんですけど、その動きの時に何をしたとかどうやって判断するんだろうかと思っていると手帳を渡されまして。
それに記入していくようです。

でも割りと細かいんですよね、これ。
食事とか薬、運動なんかはまぁそうなんでしょうけど、運転とか公共交通機関とかトイレ(大)とか仕事なんかも記入するんですよ。
もちろん飲酒も。

なんでも、トイレは力むし運転なんかは(電車もそうらしいですが)ストレスがかかったりするそうで、それらと分けて見るためだそうです。
要するに何かしてストレスとか負荷がかかっての動悸と安静時の動悸を区分けするわけですね。
当然ですよね。
それにしても運転して緊張する(ストレス)って初心者じゃあるまいし・・・と思うわけなんですが・・・。

ブランブランしてはいますが、それほど気にはなりませんね。
どちらかと言うと汗とかで外れないかの方が気になります。

あぁ、気になると言えば私寝てると朝にうつ伏せになってることが多いんですけど、「そりゃちょっとマズイなぁ。」と。
圧迫もあるんですけど寝相とかで擦れて外れたりする可能性があるんで気を付けて下さい、との仰せでした。
そんなこと気にしながら寝るのイヤだなぁ、とは思うんですけど関係なく寝ますね、きっと。
朝どうなってるかは知らないけど。(笑)

まぁ、いずれにしても1日のことですからね。
こんなこと我慢のうちにも入らないし。
でも、お風呂に入れないことだけ我慢するとしましょう。


ところで、機械は結構薄っぺらいんで目立たないんですが丸まってるコードが何か膨れて見えちゃって。
横から見たら妊娠初期の妊婦みたいに見えます。

私が思うに、これが唯一の欠点ですな。
スポンサーサイト
若年寄り
昨日はお墓参りとお不動さんへ行ってきました。

運転中ふと、そう言えばここのところ神社とかお墓とか病院しか行ってないなぁ、と思い「まるで年寄りだな、こりゃ。」と一人苦笑いしておりました。

そう言ったところ(病院除く)は以前から定期的に行ってたんですが、さすがにそれらだけってのはありませんわね。
元々幼い頃からよくお参りなどについて行っていたので自然な流れではあるんですが、病気と言うものが加速させた面は確かにあります。
まぁ、それ以前にすっかり出無精になったので他は出掛けないことが殊更目立つだけなんですが。


出無精になった割りにそう言ったところには積極的に出掛けるのは、一種の畏れなんでしょうかね。
実際にはゲームに必死になってるから出掛けないと言う面は多分にあるわけなんですが・・・。

でもやっぱりそう言った環境に幼い頃から接しているところも影響しているのでしょう。
いくら出掛けるのが面倒でも神社やお墓にはしっかりお参りするのは。
病状が悪化しないようにとか、これ以上病気に苛まれないようにとか、そう言ったお願いよりも日々の感謝の方が強いですし。

で、そう言った陰には祖母の影響が大きいわけです。


私の祖母は何もくれない人でした。
正確にはお年玉はくれましたけど、他の従兄のように折に触れお小遣いとかプレゼントとかそう言った物はありませんでした。
まぁ、一緒に住んでるし小学生の頃などは宿題の確認などやってくれましたから不満などなかったんですが・・・。

しかし、そんな祖母が何にも増して大きなものを与えてくれていることに気付いたのが中学生の頃でした。
クラブなんかで早く出掛ける時に見かける祖母はたいていお祈りをしていました。
仏壇や神棚に手を合わせ、私達家族の無事と健康を祈り、感謝してくれていたのです。

この時自分が大きな病気もなく健康で日々過ごせるのはこう言った気持ちの上に立っているんだと、もちろん中学生の私にそこまでの意識はなかったですが、そう言ったことを感じたのです。

それから時を経て今、そう言った感謝を日々念じている私がいます。
もちろん特定の宗教に帰依しているわけではありません。

しかし、祈りと言うか感謝と言うか、そう言った心、気持ちを紡いでこれているんだと思うと改めて祖母に感謝したくなるのです。
そう思うと、行動が年寄り臭くてもこれはこれでいいよな、と思えるから不思議なものです。
言うは易し
妹に頼まれた買い物に古巣の某店舗に行ってきました。
目当ての物がコーナーに見当たらず店員さんに聞いてみることに・・・。

「え~っと、確かこちら側だったと・・・。」
た、確か!?
そんな自信なさげな言い方ご法度だったぞ。

「一般的な○○タイプはあるんですがお捜しの△△タイプの物は~~。」
おいおい、一般的なのはその△△だって。
用途を考えろ、用途をさ。


結局自力で見付けたんですが、店員に対し色々思ったこと、当時の自分にできてたんかなぁ?と帰り道で自問自答。

う~~む。
どうですかね?(笑)

実際いくつかのカテゴリーがあって、その得手不得手ってのはどうしても出てきます。
得意とするそれぞれの人がいつも店にいることは人件費上無駄だし、また必要もありません。
だけどそれならそれで、浅くてもいいから幅広くカバーできなくちゃいけない。
少なくとも季節品の場所と用途によるWANT(どれがより求められるか)は把握しといて欲しいなぁ、と。

そう言うところを振り返るとですね、まぁ自分も含めて当時の方ができてたかなぁと思えます。
随分手前味噌な話で恐縮ですが・・・。
(もちろん全員を見比べるなんて不可能だから単なる戯言ですがね


まぁ、外からウダウダ言うのは簡単ですね。
よく分かっていいんだけど、その反面中に入ると入ったでバタバタ大変なんですわ、これが。
世の常ですかね。
戻れ!筋力
IDDMに罹って以来、取り組んでる筋トレ。
もちろん本格的なものではなく、基本の腕立て数セットと鉄アレイ数セットなんですが・・・。

今までは何だかんだで1ヶ月ぐらいで飽きてサボったりしてたんですが、ここ数ヶ月はずっと継続できてます。
その中で危なかったのは例の動悸と息苦しさ云々の時期ですね(つい最近も含めて)。
正直ちょっと怖かったです。

なのでその頃は回数を減らし、頻度もその時の状態に合わせてになりました。
今ではすっかり元に戻ってるからいいんですが、その時としたらまたいつサボっててもおかしくなかったですね。


ところで筋力アップで基礎代謝を上げることで糖代謝を助ける(でしたっけ?)と言われているんですが、未だ効果を実感するに至っておりませんです。
確かにごはんの量を増やしてる割りにインスリン量は変わらないか時として少なめで大丈夫なんですが、これがどうも暑くなったからのような気がするんですよねぇ。

だから涼しくなってこないと今一つ実感できないですね。
第一どの程度筋力がついたか戻ったかも定かじゃないし。

本当にその効果を実感できるとしたら、やはり寒い時期でしょうね。
そのぐらいにはある程度は(このままいけば)筋力も戻ってるでしょうし、インスリンの効き方も若干落ちるからよく分かるでしょう。
それを楽しみにまた励むとします。

テーマ:糖尿病 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

雨も上がれば虹が出る
お盆休みは病院へ、また病院へと何か病院へ行った感じしかしないんですが、ともかくお休みを頂きました。

まずは15日。
この日休み明けと言うことで、家族の者がかかっている個人病院へ。
聞いていた通りお洒落なところで病院って感じがしなかったですね。
カウンターからしてそうですし、何か時計とか宝石でも売ってそうな・・・。
(どんな病院だ

開口一番、「兄妹で1型って珍しいんですよねぇ。2型だったら遺伝とかで云々・・・。打ってる量も1型とは思えないぐらい少ないしなぁ・・・。」

「前の病院では色々検査しましたし間違いないと思いますけどねぇ。」と言うと、「こちらで一度検査させてもらってもいいですか?」
「はぁ。でも量が少ないのはSPIDDMの可能性が高いからって言われましたけど。」
「う~ん、まぁかも知れないですけどね。ただ、いずれにしても私自身も結果を見ないことには今後も含めて判断できませんので・・・。」
「ですね。じゃあお願いします。」

ってなやり取りの後、採血。
まぁ、初診になるわけですし当然と言えば当然ですね。
結果はHbA1cだけは10分ほどで出て後は1ヶ月後とのことでした。
気になるそのHbA1cは6.2。
この辺りは『低血糖→動悸・息苦しさ』を恐れて高めでもいいやぐらいで推移しているはずなので予想の範囲内でした。

と言ったところでいよいよ本題へ。
血圧も心臓の音も脈も特に異常なし。
だけど一応専門医への紹介状を書いて頂き、後日詳しい検査をすることになりました。
そこで何もなければ(まぁ、ないんですが・・・)低血糖か自律神経辺りか、また判断しましょうか、と。

何つーか、良さそうな先生でした。
個人病院だから総合的にはともかく肌理(きめ)は細かいでしょうし。
胸部の検査も含めて1ヵ月後の判断ですね。とりあえずは・・・。

それにしても検査の結果「実は2型。」とか言われたらどうしよう?
それこそ心当たりないんだけどなぁ・・・。
ってかそれ以前に簡単に覆るものなんだろうか・・・?


そして昨日は眼底検査へ。
相変わらずの帰り際の眩しさに閉口しますが、これはもう仕方ないですからねぇ。

で、眼底検査の方は異常なし。
何も問題ないってことで終わって良さそうなものだったんですが、どうやらそうは問屋が卸さなかったようです。

実はその検査の前に右目が見えにくくなっていたので検査をお願いしたんですが、視力は変わらず。
眼底検査の時に見てみよう、となっていたんですよ。
出てきた結果は「ちょ~っとだけ水晶体が濁ってるなぁ・・・。白内障やね。」

うぬぅ・・・。
今度は白内障ってか・・・。まだ若いってのに。トホホ・・・。

幸いまだ問題ない(日常生活に支障がない)レベルらしく、様子をみましょうと言われて帰ってきました。
目薬(カタリン)もいらないみたいです。今の所は・・・。


わはは。
何かこうなってくると笑っちゃいますねぇ。
もう何でもこいっつー心境にもなりそうです。

救いは動悸に関してはおそらくは低血糖だろうと言うことでしょうかね。
今までそんなことがなかったのが気になりますが、症状も変わるって言うし。
白内障にしたってひどくなれば手術すればいいんだし、と呑気に構えてみることもできますしね。

上がらない雨はないはずなんですが、どうやら相当に長い雨季に入っているようですな。
まぁでもいいでしょう。
何せ地球誕生以来雨の降り続いてる地域なんてないんだし。
と言うことはいつか必ず上がるってことです。

とは言え、雨が上がるのはいいけど地盤沈下が怖いかなぁ・・・。(笑)
例えを『明けない夜はない』にすりゃ良かったな。

テーマ:糖尿病 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

ドキドキします
土曜のお昼、ごはんを食べてると何かイヤ~な感じが・・・。
程なく動悸がしてきて段々大きくなってくるかと思ってる間に、今度は息が苦しくなってくるじゃありませんか。

おぉ!?
またコレかよっ!

しばらくなかったイヤな感じに戸惑いながらもとりあえずは医者へ、と。
異常がある時に検査したら何か引っ掛かるかもと言うことで駆け込んだんですが、幸いにも心電図も酸素濃度(?)も血圧も胸部レントゲンも問題なし。
今(時間外診療)ではこれ以上できないと言うことで、気になるんだったら後日改めてCTなり胸の超音波なりしようかと言われてその日は帰りました。

結局その後も食事の度にビクビクしながら(笑)、何とか保っております。
とは言え、薄らいでいるとは言え動悸も残ってるし、時によっては息苦しさも若干覚えるんですが・・・。

で、とりあえず近所の医者はそれはそれでいいんだけど、専門医のいるところが良かろうと家人の勧めもあって今その方向で考えています。
まずは家人がかかってる主治医に診てもらって紹介してもらったらどうか、と。

色々調べてみるとどうも精神的なものが大半みたいですね。
動悸だけってんじゃ。
もちろん低血糖の可能性もありますし。
まぁそう言うところで、詳しく調べて何も出てこなけりゃそっちの方だなってことでまた治療法も変わってくるかなぁ、と言うのもあってその勧め通りにしようかと思っております。

まずは母と妹の主治医のところに行ってどう出るか、ですな。


それにしても糖尿ブログ闘病ブログみたいになってきたなぁ・・・。(笑)

テーマ:糖尿病 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

食べると暑い
最近どうも面倒臭くなりました。
食事を摂るのが。

面倒臭いんですよねぇ。
別に食欲がないとか夏バテとか関係ないと思うんですが、とにかく面倒で。
何て言うか普通に食欲はあるし、むしろお腹が空いて敵わんぐらいなんですが、食べるのに要する時間が面倒になると言うか何と言うか・・・。
そんな感じで。

だからSFとかでありそうですけど、こう栄養チューブみたいので簡単に食べてお腹膨れたらいいなぁ、とつい思っちゃうわけです。
かと言って食事時間ももったいないぐらい忙しいからってわけでもないんですよねぇ。
そうだったらどんなに有難いか。(笑)

結局暑いもんだから食べてさらに暑くなるのがイヤなんでしょうな。単純に。
それでなくとも冬場でも食事をすると汗が噴き出すんだし。
これも夏バテの一種ですかね?
よく分かりませんが。

まぁ、ともかく食べたくないとかそう言う感じじゃないんで何も心配いらないでしょう。
何だかんだで体重戻すためにガッツリめに食べるし。

それにしても・・・、昨年とかと比べても特別暑いようには思わないんだけどなぁ。
不思議だ。
インスリン出まくり
夕食時、見るものはないかとチャンネルをクルクル回してたら何やら大食い番組をやってる模様。
昔からあの手の番組が好きな私はそれに決めました。
(NHKでも見てろっての

ああ言うのは見てて気持ちいいですからねぇ。
特に食の細い私などは単純に「すげぇ!」と素直に驚嘆します。

よくもまぁ、アレだけの物が入ったな、と。
しかも早ぇよ、って。
普段の食費はどうなってるんだろ?とかも。

しかし、さすがにIDDMになると見方が一変。
この人らの膵臓はどうなっとるんだ!?と。
(あれ?そう言やこの手の話、以前エントリーしたっけな?まぁ、いいや

あれだけの物を食べたら炭水化物量にして大変な量で、従って糖質に分解されると相当量のインスリンが必要になって・・・。
でもおそらく150を超えることがないぐらいで自動的に調節されるんだろうな、なんてことを思うわけです。
まぁ、平たく言えば「いいな・・・。」と。
しかもいくらインスリン出しても自前だからタダだしなぁ、って。(笑)


でも逆に言うと、そこまで無茶な使い方をしてない(つもりの)自分がDMになって、明らかに無茶な使い方をしてる人が問題なく働くってことはやはり運としか言いようがないんだなぁ、と改めて思うわけです。

そこで悪い運を使ったと言うことは、これからその分の運が巡ってくる可能性もあるわけで、そう言う考え方に立てばこれはこれで・・・と思えなくもありません。

もっとも私の場合、酒で胃にダメージ→ビタミンB12の吸収障害(?)→悪性貧血→免疫力に何らかの悪影響→IDDM、の可能性も捨て切れないのでいいように考えるのも程々にする必要があるのかも知れませんね。(笑)

テーマ:糖尿病 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

時代が良かった
今日も暑くていい天気だ!
ってことを散歩中に感じると、海に行きたい衝動に駆られると同時に昔を懐かしく思い出すものです。

当時は朝の6時ぐらいに出発してよく加太や和歌の浦辺りに向かったものです。
途中食料を調達したりしながら下道でノンビリと。

着いたらもちろんシートを広げてビールをかっ喰らって一眠り。
ジリジリに焼けてくると暑さでさすがに目が覚め、そっから海へ。
一頻り泳いだらメシにしようと食べに行き、ついでにまた飲む、と。

更にシートに戻ってまた飲んで一眠り。
たいていのヤツは私ほど眠れないので随分退屈な思いをするそうですが、自己中な私はそんなことお構いなしに普段の睡眠不足を補う、と。

「いい加減にしろ!」と起こされてまた一泳ぎ。
疲れて上がる頃には目もバッチリ冴えてきて、んじゃ遊んで帰ろうかってことで海から移動する。

大体こんな感じだったなぁ、と。
泳ぐと言うより寝に行ってましたね。

そう言うことを思いながら歩いていると、今となってはもう行かないかなぁ、とついつい思うのです。

めっきり出無精になったと言うのもあるんですが、それ以前に今は検問が怖いからなぁ、って。

海で泳いだり汗ダラダラになったりしてたら大概アルコールも抜けそうなもんですが、それでもちょっと・・・ですな。
(そもそもそう言う考えは捨てろって

そんなリスク犯すんなら素直にビアガーデンにでも飲みに行くっちゅー話ですな。


そう考えると昔は良かったなぁ・・・。
引っ掛かっても見逃してくれたりもあったし。
(そっちか・・・
copyright © 2005 続・【SPIDDMな日々】 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. | Template by Gpapa.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。