続・【SPIDDMな日々】
IDDMとは『インスリン依存型糖尿病』で、いわゆる1型糖尿病です。 その中でSPIDDMはわずかに自己分泌が残っている病態を言います。 本人は至ってお気楽極楽に構えてます!

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雨も上がれば虹が出る
お盆休みは病院へ、また病院へと何か病院へ行った感じしかしないんですが、ともかくお休みを頂きました。

まずは15日。
この日休み明けと言うことで、家族の者がかかっている個人病院へ。
聞いていた通りお洒落なところで病院って感じがしなかったですね。
カウンターからしてそうですし、何か時計とか宝石でも売ってそうな・・・。
(どんな病院だ

開口一番、「兄妹で1型って珍しいんですよねぇ。2型だったら遺伝とかで云々・・・。打ってる量も1型とは思えないぐらい少ないしなぁ・・・。」

「前の病院では色々検査しましたし間違いないと思いますけどねぇ。」と言うと、「こちらで一度検査させてもらってもいいですか?」
「はぁ。でも量が少ないのはSPIDDMの可能性が高いからって言われましたけど。」
「う~ん、まぁかも知れないですけどね。ただ、いずれにしても私自身も結果を見ないことには今後も含めて判断できませんので・・・。」
「ですね。じゃあお願いします。」

ってなやり取りの後、採血。
まぁ、初診になるわけですし当然と言えば当然ですね。
結果はHbA1cだけは10分ほどで出て後は1ヶ月後とのことでした。
気になるそのHbA1cは6.2。
この辺りは『低血糖→動悸・息苦しさ』を恐れて高めでもいいやぐらいで推移しているはずなので予想の範囲内でした。

と言ったところでいよいよ本題へ。
血圧も心臓の音も脈も特に異常なし。
だけど一応専門医への紹介状を書いて頂き、後日詳しい検査をすることになりました。
そこで何もなければ(まぁ、ないんですが・・・)低血糖か自律神経辺りか、また判断しましょうか、と。

何つーか、良さそうな先生でした。
個人病院だから総合的にはともかく肌理(きめ)は細かいでしょうし。
胸部の検査も含めて1ヵ月後の判断ですね。とりあえずは・・・。

それにしても検査の結果「実は2型。」とか言われたらどうしよう?
それこそ心当たりないんだけどなぁ・・・。
ってかそれ以前に簡単に覆るものなんだろうか・・・?


そして昨日は眼底検査へ。
相変わらずの帰り際の眩しさに閉口しますが、これはもう仕方ないですからねぇ。

で、眼底検査の方は異常なし。
何も問題ないってことで終わって良さそうなものだったんですが、どうやらそうは問屋が卸さなかったようです。

実はその検査の前に右目が見えにくくなっていたので検査をお願いしたんですが、視力は変わらず。
眼底検査の時に見てみよう、となっていたんですよ。
出てきた結果は「ちょ~っとだけ水晶体が濁ってるなぁ・・・。白内障やね。」

うぬぅ・・・。
今度は白内障ってか・・・。まだ若いってのに。トホホ・・・。

幸いまだ問題ない(日常生活に支障がない)レベルらしく、様子をみましょうと言われて帰ってきました。
目薬(カタリン)もいらないみたいです。今の所は・・・。


わはは。
何かこうなってくると笑っちゃいますねぇ。
もう何でもこいっつー心境にもなりそうです。

救いは動悸に関してはおそらくは低血糖だろうと言うことでしょうかね。
今までそんなことがなかったのが気になりますが、症状も変わるって言うし。
白内障にしたってひどくなれば手術すればいいんだし、と呑気に構えてみることもできますしね。

上がらない雨はないはずなんですが、どうやら相当に長い雨季に入っているようですな。
まぁでもいいでしょう。
何せ地球誕生以来雨の降り続いてる地域なんてないんだし。
と言うことはいつか必ず上がるってことです。

とは言え、雨が上がるのはいいけど地盤沈下が怖いかなぁ・・・。(笑)
例えを『明けない夜はない』にすりゃ良かったな。
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