続・【SPIDDMな日々】
IDDMとは『インスリン依存型糖尿病』で、いわゆる1型糖尿病です。 その中でSPIDDMはわずかに自己分泌が残っている病態を言います。 本人は至ってお気楽極楽に構えてます!

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恐るべしマクドナルド(今さら
土曜のことです。
ふと思い立ってお昼にマクドナルドを食べてみることにしました。

出る前に調べてみるとフィレオフィッシュ38.9g、ポテトM49.4g、ナゲット5コ14.0gの計102.3gの炭水化物量でした。
何故この量なのかと言うと、グルコバイの時に十分な結果が得られているからです。
これだけの量(-ナゲット3コ)で食後2時間時点で150~180の範囲なんですよねぇ、不思議なことに。
3時間後などは測ってないんで何とも言えませんが、少なくとも次の食前には100以下に落ち着きます。
これに加えて、それまでの食後の様子からラピッド1単位当たり18~20gの炭水化物量に相当と類推します。
(十分なデータがないんでこの辺り賭けに近かったですが

それを踏まえて、ラピッドを5単位注射。
補食の失敗から食前135と高かったため6単位にしようかとも思いましたが、比較的暑かったのでまぁ大丈夫だろう、と。

結果食後2時間時点119。
お!いいじゃないですか。
珍しく読みが当たったか!?

・・・と喜んでいたのも束の間。
夕食前に測ってみると221・・・。やはり脂質か。○| ̄|_

その後夕食の量を減らした上で30MIXを8単位打った結果、2時間後に154と落ち着いてくれホッとしましたが。


今回の結果を受けて3時間後(いや2時間後かな?)に追加ラピッド1単位打てばいいらしいことは分かりました。
その意味で非常に有意義でした。

が、一方で分からないと言うか腑に落ちないのはグルコバイの時です。
単純に炭水化物量だけで考えた場合、74gに相当する200gのごはんでも食後200オーバーです。
でもマクドナルドの場合、そうはならなかったんですよねぇ。
炭水化物量は明らかに多いのに。
脂質が多いからゆっくり上がったと言うか、後からきた分もあるんでしょうな。

ただ、もしかするとグルコバイで糖分の吸収を遅らせているのと、朝食時に打つ30MIXの中間型の分が有効に働いていたのかも知れません。+自己分泌で。
となると、やはり2時間後、或いは3時間後の追加打ちが有効となるでしょうか。
いや、その条件はいつも同じはずだからごはん200gとの比較はできないか・・・。

う~ん。
ま、いくら考えても机上じゃどうしようもないんで、今度また試してみたいと思います。
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テーマ:糖尿病 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

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