続・【SPIDDMな日々】
IDDMとは『インスリン依存型糖尿病』で、いわゆる1型糖尿病です。 その中でSPIDDMはわずかに自己分泌が残っている病態を言います。 本人は至ってお気楽極楽に構えてます!

好きな言葉を入れてください

SEO対策にも使えます

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
そう言われて・・・
友人曰く「闘病、頑張っとるか。」と。

闘病。
そう言われて、恥ずかしながらそう言う意識がなかったことに気付きました。
傍からみたらそう言う風に見えるもんなんだなぁ、と。
もちろんその人は同情心から言ってるわけではないですけど。


まぁ、病気自体は意識しますけどね。
退院時ほど神経質ではなくなったものの、食べる量、単位数にはそれなりに苦慮しますし、数字も気になります。

でも闘病と言われると何かピンとこないです。

私のイメージの中では闘病と言うと、何かしら痛みがあったり病状の良し悪しがハッキリしてたり、或いは本人に辛い制限が課せられてたり、そう言ったものだからかも知れません。

別段痛みを伴うわけではなく、いいか悪いかもハッキリしない(低血糖は分かりますけど)、今の所お菓子類は確かに慎重にはなるものの我慢してると言うほど欲しいと言うわけでもないですから、そう言った部分で自分では意識しないのかもなぁ、と思うのです。

そう考えていて何か決定的じゃないなぁ、と思ってたんですが、分かりましたよ。
何故自分でそう言う意識を持てないのか・・・。
お酒もタバコも自由にしとるからですな。

情けない話ですが、私の人生においてこの2つの身体に害を成すものが如何に大きな存在か、図らずも改めて思い知らされました。
この2つが制限されたらイヤでも意識せざるを得ないでしょうな。(笑)


しかしながら、最も大きいのは精神的な部分でしょう。
私は決してハンデを背負っているとは思ってないですし、またこれからも思いたくないです。
普通の人間と何ら変わらぬ生活を送れるし、何にもできないことはない。

そう言った意味ではそう思うのを避けている部分があるのかも知れません。

だけど思うのは、気持ちでは負けたくないと言うことです。
例えどこかしらに痛みが出ようと不都合があろうと、私は自分では闘病中だと思うことはないでしょうね。

これは思いたくない云々と言うより、文字からしていい気がしないからなんですが。(笑)
(何つー理由だ・・・。
ネガティブな響きは嫌いなんです。
スポンサーサイト

テーマ:1型糖尿病 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

copyright © 2005 続・【SPIDDMな日々】 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. | Template by Gpapa.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。