続・【SPIDDMな日々】
IDDMとは『インスリン依存型糖尿病』で、いわゆる1型糖尿病です。 その中でSPIDDMはわずかに自己分泌が残っている病態を言います。 本人は至ってお気楽極楽に構えてます!

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じっと針を見る
今さらながら、何やらものすごく不思議な感じがします。
自分がインスリンを射つことになったことももちろんそうなんですが、これが命を繋いでいると言うことも。

いつぞやsaka10さんが「膵臓忘れた。」と仰っていましたが正にその通りで、我々は常に膵臓を持ち歩いているのと同義なんですよね。
それも針がないと意味がないって何て不便な・・・な状態で。
そう言うところから私のカバンの中にはSMBGの予備1セット同様、予備の針も2袋(28本)常に入れているのですが、これは余談で。(笑)


この液体が身体の中に染み渡らないと死んでしまうんですよねぇ。
そう思ってインスリンを眺めると、何とも不思議な感じがするのです。
何の変哲もない(ように見える)ただの液体が我々にとってどれほど貴重なのか考えると。

インスリン


そうして「もしコレ手に入らなくなったら?」そう考えると空恐ろしいものを感じました。

どんな病気でもそうですがその人にとって大切なものがあり、必要なものが必要なだけ流通していると言うことは有難いことです。
それ自体が存在しキチッと手元に届く。
時代や国が違えばそれすら叶わないかも知れないと思うと、今生かされていることに意味を感じます。

もはや当たり前になってしまったインスリン注射。
当たり前だからこそ改めてその針先をじっと見た時に、それでもなお生きていられる有難みを実感するのです。
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テーマ:1型糖尿病 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

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