続・【SPIDDMな日々】
IDDMとは『インスリン依存型糖尿病』で、いわゆる1型糖尿病です。 その中でSPIDDMはわずかに自己分泌が残っている病態を言います。 本人は至ってお気楽極楽に構えてます!

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数百年後に興味あり
20080404桜

春です。
桜など意識するようになったのはいつ頃からかと思いますが、ともかく今年も桜にお目に掛かれました。


犬と言うのはよくよく草とか土とかが好きなんですねぇ。
まぁ、元々そう言う中で暮らしてたんでしょうから、DNAが覚えているってところなんでしょうな。

本来は私達人間もきっとそうなんでしょう。
動物と言うものはそもそもそう言うものとも共存していくものなんですし。

ただ、こう言った文明社会で過剰(と言ってもいいでしょう)な公衆衛生の概念が発達すると、そこかしこにある雑菌や何かを遠ざけてしまうんですよね。
で、結果としてドンドン免疫力がなくなってしまうから、すぐに手洗いとかしなきゃいけなくなる、と。
その中にあって私達DM患者は尚更でしょうか・・・。
(教育入院でよく言われましたし


そうやって犬が草の匂いをクンクン嗅いでるところを見てると、自然な状態がどう言うものなのか改めて考えさせられます。
タロウ 077
タロウ 074

同時に思うのが、いかに不自然なカタチで私達人類が発展してきたのか、と言うことです。
例えばプラスチックなどは分解に相当な時間を要するようですし、それも完全ではないとも聞きますしね。

その内人類が滅亡したとしても、自然界にないものが残り続けることになり兼ねないわけです。
そうなると、その残骸によって被害に遭う動物も出てくるんだろうな、と思うのです。

自然界に生み落とされた人間が自然を壊すだけでなく、それだけで飽き足らないとばかりに未来に亘って迷惑を掛ける・・・。
そう考えるとつくづく罪な存在だと思います。
日本で言う江戸時代ぐらいで止まってたら良かったのに、と思わないでもありません。

しかし一方で、そうは言いながらもそのお蔭で命が長らえているのも事実なんですよね。
それこそたくさんの方と交流できて有難い、とこの文明に感謝もしてますし。
どんな奇麗事を並べ立てても現状を鑑みれば二律背反してしまいます。

つくづく罪な存在だとか言う前に、つくづく不遜な人間ですね、私は。(笑)

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