続・【SPIDDMな日々】
IDDMとは『インスリン依存型糖尿病』で、いわゆる1型糖尿病です。 その中でSPIDDMはわずかに自己分泌が残っている病態を言います。 本人は至ってお気楽極楽に構えてます!

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今、ここにいる現実
母が親戚に電話してました。
別件だったようですが、つい先日生まれた従姉の赤ちゃんについても話が及んだようでこんな言葉が耳に入ってきました。

「そりゃ心配したと思うけど、この子(子と言ってますが私です)なんか生まれた時小さいわ泣かへんわミルク吸う力ないわやってんから云々かんぬん・・・」と。


そう言えばそんなこと言ってたなぁ、と思い出すと同時によくここまで生きてこられたなと思いました。
正確に言えば赤ん坊の時にどうかなっててもおかしくなかったわけですね。

もちろん覚えてないんでナンなんですけど、総合するとそれなりにひどかったようですな。
まず泣かない時点でどうかと思うんですが、ミルクを吸う力がないって致命的じゃないですか。(笑)
おまけに舌が口の下にくっついてたかなんかで、生後すぐに舌を切ったとか言ってましたし・・・。

そもそもへその緒が絡まって仮死状態だったとか言ってたこともありますし、他に海とプールで実の親に流されたこと各1回。○| ̄|_

そう言うのも考えると、今生きてることが何と有難いことかと思えます。
逆に、だからこそ死を殊更に恐れる人間になったのかも知れませんけどね。
(無意識下の記憶?


どのタイミングでも今いない可能性があったかも知れないと思うと、インスリンを射ちながらでも生きていられる現実が重いと思えるのはある意味当然でしょうか。

そりゃあ、全てがオートマチックに越したことはないと思いますけど、それでも今ここにいる。
その現実の前には、過去に起こり得た可能性の前には、その意味の方が大きいと感じるのです。

まぁ、そうは言っても生きてるだけで十分じゃないか、となかなか達観できるものではありませんけどね。。


でも、改めて(横でとは言え)そう言う話を耳にすると、「よくぞここまで・・・」と我が事ながら思っちゃいますね。(いささか大袈裟なようですが・・・
親に感謝です。

母の日の前ならプレゼントの一つでも用意したかも知れないのにねぇ・・・。(爆)
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テーマ:1型糖尿病 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

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