続・【SPIDDMな日々】
IDDMとは『インスリン依存型糖尿病』で、いわゆる1型糖尿病です。 その中でSPIDDMはわずかに自己分泌が残っている病態を言います。 本人は至ってお気楽極楽に構えてます!

好きな言葉を入れてください

SEO対策にも使えます

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
郷愁の復刻版
プロ野球セ・パ交流戦も折り返しを過ぎ、本日から甲子園球場で福岡ソフトバンクホークスとの2連戦が行われています。

交流戦は普段戦わないパ・リーグ相手と言うことで毎年興味深く楽しみにしてるんですが、今回のホークス戦は格別な思いで迎えました。
と言うのも、今回の甲子園球場での2戦に限り、前身である南海ホークスの復刻ユニフォームで戦うからです。


元々は(もちろん今も)南海ファンである私なんですが、そもそも南海を応援するキッカケになったのがこのタイガースとの1戦だったのです。
と言っても日本シリーズで戦った頃(1964年)はさすがに生まれてませんので、それは違うんですが。

私が生まれて初めて野球場に連れて行ってもらったのが、なんば球場(大阪球場)で行われたこの南海と阪神のオープン戦だったんです。
中学1年に上がる年でした。
今にして思えばたかがオープン戦なんですが、何しろ初めて球場に足を踏み入れたわけですから、それは大変な感動でした。

鳴り響くラッパと太鼓の合間から聞こえるリアルな球音と歓声(野次)。
表現できない思いを五感で感じた独特の雰囲気。
そして何と言っても、今目の前にプロ野球選手がいると言う感動。
それら全てが新鮮で、改めて野球に魅せられた瞬間でもありました。

それからと言うもの、月に何度か友人達となんば球場に足を運ぶことになったのですが、それほどハマりましたね。
それだけに憎っくきダイエー(笑)に福岡に連れ去られた時はショックで、「二度と野球なんざ観るか!」と思ったものです。

そう言ったことも思い出しながら食事の時TVで観てたんですが、やはりついついニヤけてしまいますね。

交流戦ならではの復刻ユニフォームなんですが、ああ言ったシンプルかつ美しいユニフォームどこか採用しませんかね?
カラーも他の球団とカブらないし。
ついでになんばの地に帰ってきてくれれば毎日でも通いたい衝動に駆られます。
(そもそも球場がないんだけど・・・


【続きを読む】
スポンサーサイト
copyright © 2005 続・【SPIDDMな日々】 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. | Template by Gpapa.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。