続・【SPIDDMな日々】
IDDMとは『インスリン依存型糖尿病』で、いわゆる1型糖尿病です。 その中でSPIDDMはわずかに自己分泌が残っている病態を言います。 本人は至ってお気楽極楽に構えてます!

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検証再開?
本日のお昼はきつねうどんでした。
うどん1玉の炭水化物量は改めて調べると52gだそうです。
これをどこで見た結果なのか60gと思い、それをベースにラピッド5単位でバランスするようにとごはん約80gも食べました。

結果2時間後101。
お揚げがあるとは言え、その後そんなに上がってくれそうなものもないしと、ここでグルコレスキューの出番となりました。
本来放っておいてもいいんですが、久々の実験にと言うのもありまして。


30分後・・・???(目安として必要だと思うんですが測れず
1時間後・・・178(この辺で上げ止まってくれないかなぁ?
2時間後・・・159(お!期待通り
 夕食前・・・103(珍しくバッチシ

と、このような結果となりました。

摂取後1時間経って下がり始めたのは、グルコレスキューが吸収され消失し出したからでしょうね、たぶん。
で、ちょうどその頃はラピッドもピークを終え、血糖値を下げる効果も薄れたのだと思われます。

と言うところでもしこの仮説が正しければ、今回のように後に上がらないであろう食事の時で、しかも食後2時間時100程度なら十分な対策となりますな。
最高点で178なら動き加減によっては150以下を保てるでしょうし。

とは言え、やはりいつでもどこでもと言うわけにはいかなそうに思えます。
グルコレスキュー自体の上がり幅もそうですが、個人的にその前の食事内容に左右されそうな印象を受けるからです。
加えて低血糖の加減によってはレスキュー単体ではなく、ポカリを一口とか飲みそうですし。。

う~む、、難し・・・く考え過ぎてるのかな?
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テーマ:1型糖尿病 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

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