続・【SPIDDMな日々】
IDDMとは『インスリン依存型糖尿病』で、いわゆる1型糖尿病です。 その中でSPIDDMはわずかに自己分泌が残っている病態を言います。 本人は至ってお気楽極楽に構えてます!

好きな言葉を入れてください

SEO対策にも使えます

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
う、動けない・・・
自分が病気であることを改めて実感するのは昨日のような日でしょうか。

風邪の影響も多少はあったのかも知れませんが、どうも身体が動かない。頭が働かない。
と言うかあまり仕事にならないぐらいでした。(笑)

それはここ1~2ヶ月バタバタしてたことによる反動のような気がします。

昔はこんなことなかったのになぁ、と思うと最初に書いたような
心境になるのです。

それこそ1~2ヶ月ならほとんど休みがないこともあったし、
朝から晩までメシもロクに食わず駆けずり回るようなことも平気でした。

もっとも、それが祟って悪性貧血なんぞに罹るわけですから、
身体的な芯の強さとは無縁なんでしょうけど・・・。

とは言え最終的にどうこうはともかく、そんな状況でもたまに半日寝れば
回復しましたし、こんなに動けないと言うことはありませんでした。


そう考えていって、でもそれをIDDMのせいにするのはどうかと
思う反面、事実は事実としてあるんだろうと思うんですよね。

無理をする・しないではなく、疲労の度合い・蓄積がこのような
結果となる以上、これはこれで現実として受け止めなければいけません。

もう以前のようなわけにはいかないんだよ、と。

いずれにしてもこんな情けないことはないわけです。
無理の利かない身体と言うのはこんなに不便なものなのか、と言うことです。

何て言うか・・・、熱があるわけでもなく風邪のようなシンドさでもない。
どこか痛いわけじゃなければ物理的に動かせないようなこともない。

ただただ原因不明・意味不明の倦怠感と言うか動けないだけってのは
想像以上に辛いもんです。

あえて言えば気力の問題でしょうかね。

それがIDDMと言うか持病持ちとどう関係するのか分かりませんが(笑)、
気合いでもっても動けない(そもそも気合いが入らない)と言うのは
一種の防御反応な気がしてなりません。

病気を抱えていると言うのは時として気力をも奪うのかも知れませんね。

そして、私自身もっとも恐れているのが実はそこなんです。
無気力になるとかじゃなくて、エイヤっ!とやってもどうにもならない。
気合いだけ入れなきゃ、と空回りするような・・・そんな日がある。
つまり昨日のような状態。

精神力の問題だか何だか分かりませんが、そう言うのが一番困りますね。

単に気持ちの問題だと言われれば確かにそうなんでしょうけど、
どうにもならないこともあるのもまた事実です。
(とは言え本質的には本人以外の何のせいでもないでしょう


ところで、その間の血糖値なんですが、高くもなく低くもなく。

そう言うのがもっとも厄介です。
血糖値のせいにできないからなぁ・・・。(笑)
スポンサーサイト

テーマ:糖尿病 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 続・【SPIDDMな日々】 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. | Template by Gpapa.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。