続・【SPIDDMな日々】
IDDMとは『インスリン依存型糖尿病』で、いわゆる1型糖尿病です。 その中でSPIDDMはわずかに自己分泌が残っている病態を言います。 本人は至ってお気楽極楽に構えてます!

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悪いトコ取り
今日は病院での検査日でした。

検査結果は1時間で出るものの、診察の1時間前に行って
そっから待つ時間がもったいないので前日に済ませるようにしています。

朝一で行けば業務に支障が出ないですしね。
(まったくないとは言えないか・・・(笑)


それにしても、まぁたくさんの人が来ているわけです。

総合病院と言うこともあって暇と言うか空いてる日さえ見掛けないので、
毎日毎日たくさんの患者さんがいるんでしょう。

いや、それにしてもすごいな、と。
よくこれだけの人間が病気に罹るもんだと思ってしまうわけですよ。


病気にも色々あるからなぁ、と思いながら待っていると一人また一人と
採血室に入っていきます。

なかなか呼ばれないことに若干イラつきながら(笑)なおも考えてると、
やっぱり不思議だなぁ、と。

何が不思議って、毎月のように採血に来なくちゃいけなくて、
毎月のように診察を受けるわけですよ。
こんなこと誰が想像できるか!っちゅう話で・・・。

そう思うと従兄なんかでも親父さん(つまり伯父さん)が糖尿病だったのに、
3人が3人とも全然その気配もなく元気に50過ぎましたからねぇ。

まぁ、だからどうだって話じゃないんですけどね。
ただ素朴に不思議なもんだなぁ、と感じたもんで。

何せこっちは2人ともIDDMなんだから。(笑)
(いや、笑ってる場合じゃないな・・・


糖尿病に関しては遺伝性をよく言われるんですが、やはりそう言ったものは
その因子、なりやすい体質が遺伝すると言うことがこの狭い従兄の中でも
表れてるような気がします。

じゃあどこが分岐点なんだっつっても分からないわけですよ。
男親か女親かによっても違うみたいですし、1型か2型かでも当然違う。
発症年齢によっても差があるとかないとかも聞きますし。

主治医の言うように本当に運に近いものかも知れないし、
前世でよほど悪いことをしたからかも知れない。(笑)

そう言う風に考えていくと、従兄との違いなんかも思わないわけじゃない
ですけど、これはもう仕方ないなぁ、と。

この他にも目や頭はじめ色々悪いんですけど、そう言ったマイナス面だって
受け継いじゃったらもうどうしようもないですからねぇ。

否応なく認めざるを得ないと言うか、そう言ったものを背負って
いくのも自分に課せられた宿命なんだと思うしかないわけですから。

もっとも、だからと言って全てが全て受け入れられてるわけもなく、
思うに任せて「こんちくしょーっ!」って時も案外多いです。

思考だけでもマイナスにいかないように気を付けてるつもり
なんですけどね。


それはそうと、自分はまだ仕方ないと思えるにしても、
次代を考えるとどうも踏み込めませんねぇ・・・。

その辺悩ましいところですな。
実のところ。
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テーマ:糖尿病 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

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