続・【SPIDDMな日々】
IDDMとは『インスリン依存型糖尿病』で、いわゆる1型糖尿病です。 その中でSPIDDMはわずかに自己分泌が残っている病態を言います。 本人は至ってお気楽極楽に構えてます!

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気にするのも程度の問題
12月に思いたって私のと妹の血糖測定器の違いを比べようと
やってたアレなんですが、下旬には飛び飛びになり1月に
入ってからは忘れてました。(笑)

結局17回分ぐらいですかね、測れたのは。

20070125202606.jpg


データとしては全然弱いんですが、概ね1割~2割の範囲の
誤差でした。

ほとんどの場合で妹のグルテストエースの方が高い数値を
出してました。

ちなみに誤差の最高点は202と168で34、
僅差は112と114で2でした。

たま~に私の方が高い数値を出す事があったんですが、
それは2度ほど。
誤差は1割にも満たなかったです。


こうしてみると案外と器械による差が大きいように思います。

2割程と言ったって上のように202と168じゃ
全然違いますからね。
血糖値の低い時でも例えば60と48ではかなり違いますし。

どっちを信用するか、と言ったところでその場その場の
目安的な数値ですからねぇ。

同じ時間に測るのでも穿刺する指でも違いはあるでしょうし
(あ、今度試してみよう)、そう考えるとあまり神経質に
なるのもよくないな、と改めて思いました。


とは言えある程度は実数に近い数値でないと困りますけどね。
低血糖なんかの時は補食の加減もあるし。
(まぁ、実際120なのに200オーバーとかはないだろうけど

食べ過ぎたかインスリンの単位数がどうだったか、
そう言う観点でも大事になってきますしね。

データを取ってる間は特に。

そのためにも自分の感覚と測った時の数値が大事なんでしょう。

「予想を立てて測るといい」と聞いたことがありますけど、
その通りですね。

何と言っても感覚がずれて自覚症状なしの低血糖が
怖いですからねぇ・・・。

器械の誤差はよくてもそっちは厄介ですから、
そのように意識してやっていこうっと。
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コメント
この記事へのコメント
一応専門家として
こんにちは。
様々な機種を試しましていますが、誤差は仕方ありません。
ご指摘の通り、誤差と言えない差もたまに出ます。
でも、これはどの機種を使おうと、出てしまう問題ですね。
なので、仰るとおり、自分の感覚を鍛えることが重要だと思います。
たまに信じがたい数字を出しますが、殆どの場合、概ね正しい数字を出しますので、
私達には無くてはならないものですね。

2007/01/28 (日) 17:47:22 | URL | コクボ #-[ 編集]
>コクボさん、こんばんわ~!
いつもアドバイスありがとうございます。m(_ _)m

やはりどうしても誤差は出ますよねぇ。
器械だから仕方ないですかね。

どれを信用するかじゃなく自分の感覚を研ぎ澄ます。
やはりこれですよね。

仰る通りなくてはならない物ですから、数字は数字で見ておいて、で自分の感覚との差異を失くすよう近付ける、と。
感覚で分からないと厳格なコントロールは難しいでしょうから。

修行あるのみ!です。(^^)v
2007/01/29 (月) 20:41:35 | URL | 風変わりな男 #-[ 編集]
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