続・【SPIDDMな日々】
IDDMとは『インスリン依存型糖尿病』で、いわゆる1型糖尿病です。 その中でSPIDDMはわずかに自己分泌が残っている病態を言います。 本人は至ってお気楽極楽に構えてます!

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戻れ!筋力
IDDMに罹って以来、取り組んでる筋トレ。
もちろん本格的なものではなく、基本の腕立て数セットと鉄アレイ数セットなんですが・・・。

今までは何だかんだで1ヶ月ぐらいで飽きてサボったりしてたんですが、ここ数ヶ月はずっと継続できてます。
その中で危なかったのは例の動悸と息苦しさ云々の時期ですね(つい最近も含めて)。
正直ちょっと怖かったです。

なのでその頃は回数を減らし、頻度もその時の状態に合わせてになりました。
今ではすっかり元に戻ってるからいいんですが、その時としたらまたいつサボっててもおかしくなかったですね。


ところで筋力アップで基礎代謝を上げることで糖代謝を助ける(でしたっけ?)と言われているんですが、未だ効果を実感するに至っておりませんです。
確かにごはんの量を増やしてる割りにインスリン量は変わらないか時として少なめで大丈夫なんですが、これがどうも暑くなったからのような気がするんですよねぇ。

だから涼しくなってこないと今一つ実感できないですね。
第一どの程度筋力がついたか戻ったかも定かじゃないし。

本当にその効果を実感できるとしたら、やはり寒い時期でしょうね。
そのぐらいにはある程度は(このままいけば)筋力も戻ってるでしょうし、インスリンの効き方も若干落ちるからよく分かるでしょう。
それを楽しみにまた励むとします。
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テーマ:糖尿病 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

コメント
この記事へのコメント
筋トレマニアとして
えーと、筋トレマニアのMYとしての意見でございます。(笑)

多少の筋肉では効果は実感できませんよねー。私もです。
体脂肪率はどの程度変わっていますか?
脂肪と筋肉では筋肉の方が重いのは有名ですが。
体脂肪率が、実は除脂肪体重との比率ってご存知ですか?
単に体重が減っただけでも必要インスリンはかわってきますが、そーんなビビたるものより、やはり、摂取カロリーや食事のカーボ量の方が必要インスリンに影響大ですよね。
運動はインスリンの感受性をUPさせるそうですが、痩せ型が多いIDDMには、むしろコントロールの不安定要因だそうです。
でも、そのデメリットより多くの健康的恩恵が運動にはあるそうです。(医師の受け売りですが。
私なんて、中性脂肪基準以下です。
これも、筋トレのし過ぎのような気がしています。
過ぎたるは・・・ですかね。
2007/08/23 (木) 21:39:33 | URL | my #JalddpaA[ 編集]
>myさん、遅くなりました~!
情報ありがとうございます♪

ですね。
やはり少々筋肉がついたかな?程度では如何ともし難いですね。
体脂肪率は測っておりませんです。
元々痩身なんで変わらないんじゃないかと思ってるんですがどうなんでしょ?

>体脂肪率が、実は除脂肪体重との比率

すみません、除脂肪体重ってなんですか?^_^;
とりあえずググってみます。

>摂取カロリーや食事のカーボ量の方が必要インスリンに影響大

ですよねぇ。
筋力ついたからってたぶん1単位も変わりませんもんねぇ。(笑)
それよりは炭水化物、ですね。

それでも頑張って励みます。
デメリットはあっても少しでも健康体でいたいですから。(笑)
2007/08/24 (金) 20:45:14 | URL | 風変わりな男 #-[ 編集]
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