続・【SPIDDMな日々】
IDDMとは『インスリン依存型糖尿病』で、いわゆる1型糖尿病です。 その中でSPIDDMはわずかに自己分泌が残っている病態を言います。 本人は至ってお気楽極楽に構えてます!

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東洋の神秘!?
先日、学生時代の先輩と飲みに行ってきました。
(また・・・(笑)

今年は珍しく早くも2回目だったのですが、2回目にしてようやく
言いそびれていた病気の事を言う機会がありました。

まぁ、無理に言う必要はないんですが、こんなに頻繁に
誘われてもなぁ、と言うのもないではないので。

さすがに一様に驚かれましたね。
「アイツなら分かるけど。」と要らぬ事まで付けながら・・・。

で、帰りに一緒になった先輩から、漢方系か健康食品から
アプローチできないか調べてみる、と言われてしまいまして。

薬屋さんで漢方の方に力を入れておられるのでそう言って
くれたんでしょうけど、正直どうかなぁ?と。

自己免疫の問題なら云々と言ってたんですが、詳しくは聞いてません。
後日数字について問い合わせるから、と言うところで私の方が
降りる駅になっちゃったんで聞けなかったんですが。

まだ連絡ないんでどうなのか分からんのですが、おそらくは
これ以上の自己免疫の攻撃を食い止めるとかそう言った類
でしょうかね。

一度失われたβ細胞が修復されないことはさすがに知ってる
でしょうから。


確かに興味はありますけど、それでもどうかなぁ?と思うのは
諦めの境地だからでしょうかね。

まぁ、それがないとは言わないですけど、実際β細胞が修復されない
限り意味がないですからねぇ。

例えば私の身体にバッチリ合って自己免疫が何とかなっても
それ止まり。
今の状態で保たれてもインスリンが必要な事に変わりありません。

解決にはならないんですよね。

合併症の話にしたって血糖のコントロールの問題になってきますから、
わずかでも自己分泌がある方がいいにしたってそれほど大きく変わる
とは思えませんし。

実際主治医に言わせると、合併症の発症と自己分泌が保たれることの
因果関係は断言できないと言う風な感じでしたし。
つまりコントロールの問題だ、と。


ただ、β細胞の問題で言えば、絶対数が足りなくてインスリンを外から
補給しないといけないのか、最初の説明通り分泌能力の問題なのか、
主治医に最初以来聞いてなかったのでその辺りで差は出てくるんじゃ
ないかとも思っております。

後者であれば攻撃を食い止め、休ませている間に復活すれば1日1回で
済むようになるかも知れないし、そう言った面で希望が持てる事に
なるわけです。

いずれにしても現時点でどうかは全く分からないので何とも言いようが
ありませんが、β細胞がどう言う状態か、またそれがどう言った物か
聞いた上で自分でも調べて判断していくことになるでしょう。


それとともに、それを摂り続ける事とインスリンも含めた医療費を
秤にかけた場合にどうなるか?もありますからね。

費用対効果の問題で。

おいそれと試してみよう、とはならないかも知れません。
摂ったから保たれたかどうか、立証しようがないですからねぇ。

現時点では話には興味を持ってますが、積極的に乗っかかろう
とまではいかない、そんな状態ですかね。
(もちろん内容によるでしょうけど

色んな可能性を考えなければいけないでしょうから。

でも、話自体はすごく楽しみにしてます。
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