続・【SPIDDMな日々】
IDDMとは『インスリン依存型糖尿病』で、いわゆる1型糖尿病です。 その中でSPIDDMはわずかに自己分泌が残っている病態を言います。 本人は至ってお気楽極楽に構えてます!

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涙が止まりません
本日は午前中、眼科へ定期検診に行ってきました。

今回も先に視力検査をしてもらいました。
見えにくくなり、結局白内障が判明した前回と違い、眼鏡を作ってもらうためです。

思ったより視力が出るようで、1.0ぐらいまで大丈夫でした。
最初はさすがにちょっとユ~ラユラと言うか、妙な違和感がありますけど、すぐに慣れるだろうと思ったのでそのまま処方箋を書いてもらうことにしました。
もうちょっと視力出る方がいいかとは思ったんですが、それでもキツそうだったのでそこは自粛。

結構疲れそうだし頭痛くなったりしないかなぁ?と言うのが率直な思いなんですが、まぁこれはこれでいいでしょう。
すぐに慣れるでしょうしね。

問題があるとすれば食事の時の顔からの汗ですか・・・。
コンタクトなしで運転できるようにと作ることにしたんですが、出先で食事して汗が引くまで運転できなくなったら意味ないんじゃないか?と思わないでもありません。
それこそそう言う事態回避のためにコンタクトを入れて運転するんじゃ、何のこっちゃか分かりませんね。(笑)


その後瞳孔を開いて眼底検査をしました。
今回も網膜症もなく、白内障も進行してないとのことでホッとしました。
まぁ、当たり前っちゃあ当たり前なんですが・・・。

それにしても帰り道の眩しさはもちろんなんですが、光を当てられてる間涙が出るの何とかなりませんかね?
先生に聞いても「そんなもんや。」と言うだけで何で眩し過ぎて涙が出るのか分かりませんが、短い時間とは言え案外キツいもんです。
でも、それで異常ないのが分かるんだったら安いもんですかね。(笑)
今後異常が見付かっても涙が出るのに変わりはないんでしょうけど・・・。

テーマ:1型糖尿病 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

今さら気付く阿呆
先週の日曜、コンタクトレンズ洗っている時に破れた、と以前チラッと書きました。

早速その日に街のコンタクト屋さんに行き代替レンズを無理言って借りて以来、不便な日が続いておりました。

何が不便って見えづらいんですよ。
本来貸し出しはやってないところをテストレンズなら、とのことで借りてたんですが全然度が合わなくて。
片目は元のレンズなんですが、もう片方が度の合わないレンズなんでものすごい違和感がありまして。

さすがに運転する時はそうでないとできないので仕方なくコンタクトを入れてましたけど、それ以外は眼鏡をかけていました。
これがまた輪を掛けて見えない。(笑)
『ライオン㈱』じゃないですけど、元々おはようからおやすみまでコンタクトですから、眼鏡は度外視だったんですよね。
つまり長らくキチンと作ってない、と。


それがようやく昨日出来上がって取りに行ってきました。

やっぱり全然違いますねぇ。
眼鏡だとPCで作業する時も顔を近付けないといけなくて、めちゃめちゃ疲れました。
眼もそうですけど前傾姿勢になるためか肩凝りも発生してしまいまして。

そう言ったことを思えば、今こうしてよく見える眼で作業したり色々見られることは本当に有難いと思います。
(まぁ、よく見えるって言ってもせいぜい1.0ぐらいですが

それと共に感じたのはやはり裸眼は楽だと言うことです。
疲れたなぁと思って目を瞑っても何もないから違和感もないですし、目薬もダイレクトに染み渡る感じでいいものです。
普段そんなには感じないんですが、やはりコンタクトは疲れますね。

で、ここはやっぱ眼鏡かなぁ、などと思っておるのです。
確か以前眼科へ眼底検査に行った時、私ぐらいの視力でも眼鏡で1.0ぐらい出せるよ、と言われていたなと思い出しながら。

ただ、どうもハッキリ覚えてないんですよねぇ。(笑)
結構乱視がきついんでコンタクトの方が矯正しやすいらしいのですが、その辺りどう言ってたかなぁ?と。
そこさえクリアされれば次回の検査日に作ってこようかと考えています。

同じような視力が出るのならそりゃ眼鏡の方が楽ですよね。
(食べる度に顔から汗が噴き出すので、そこは難点ですが・・・

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ビタミン剤
お客さまにお配りする日めくりカレンダーを組んでいると、もうそんな時期なんだなぁと改めて実感します。
気の早い私は11月に入るか入らないかの内に1年の終わりを感じるんですが、この時期になるともう今にも明けそうな、そんな感じも受けてしまいます。
12月なんてのはほとんど半月の感覚ですから余計でしょうか。


そう言えば昨年の今頃ようやく退院したんでしたね。
おケツの手術から。
そして見事に禁煙に失敗した日でもあります。(笑)
(禁煙って入院中だけだけど・・・

手術などでもいささか緊張しながらも、反面「言うてる間に終わっとる。」とも思うものですが、気が付けば終わってからすでに1年です。まぁ、こんなもんですな。
そうこう言いながらまた来年もこんなこと言っとりますよ、私は。

こんなこっちゃアッと言う間に・・・いやいや毎年のように書いとるがな。(笑)


それはともかく、毎年のようにこの時期を迎えるまでに一度は風邪を引くものなんですが、今年はまだセーフです。
微妙に熱っぽかったりはあったものの、引いた感じはありません。
やはりヤバいと感じた時のビタミン剤の大量摂取が良かったのかも知れません。&手洗いとうがい。
(とか言いながら来週にでも引いたりして・・・
年末の大掃除の後はたいてい用心してても引くので、何とかそれまでは風邪を引かずにいたいものです。
またビタミン剤の摂取を増やしておきたいと思います。

皆様もどうかご自愛下さいませ。
早速切れました
ぼちぼち温かいお茶のおいしい季節になってきました。
ようやく秋の訪れを実感できると言ったところでしょうか。

気候的に過ごしやすく好きな季節に入ったのですが、少し憂鬱でもあります。
私にとってこの時期は暑さから解放されホッとすると同時に、冬に向けて身構える時期でもあるからです。
春とは違い寒くなると言うことは、静電気やら手荒れ(アカギレ)に悩むことになると言うところで。

例年なら静電気はともかく(対策もバッチリですし)、大体11月から翌年4月のはずの手荒れが昨年辺りから長引いていることが拍車をかけます。
昨年で言えば10月下旬から5月半ばまでかかってましたし、今年に至ってはもうすでに切れてました。
それほど寒くないのに・・・です。

身構えるどころか、もうすでに始まってるんですなぁ。
早い早い。

で考えると、10月中旬からとしても約7ヶ月間ですか。
半分辛抱すれば、と思っていたことからすると非常に長く感じられます。

何が長いってその間ずっと薬を塗らなきゃいけませんからねぇ。
今年に入ってから『フルメタ軟膏』(強力なステロイド剤)を処方してもらって以後良好だったんですが、それが7ヶ月も続くのか、と思うと面倒で面倒で・・・。

でも今年の効果を見ればそんなことも言ってられないですね。
それで少しでも切れるのが防げるのならそれに越したことはありませんから。

それにしても手荒れと暑い寒いの度合いは関係なさそうですね。
時期的なものと言うか、手の脂分のみの関係のような気がしています。
でないとこんな暖かいうちから切れませんって。

何でもIDDMと結び付けるのはよくないんですが、どうも血糖値の上昇とともに長引いてる気が・・・。

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お風呂~
今日も今日とて病院へ。

いや~、そんなに行く暇がどこにあるのかと思うんですが、これが何とか調節できるから不思議なもんです。
その分周りに掛ける迷惑は半端じゃないんですけどね。
そう言うのがイヤで病院を避けてた頃がウソみたいですな。


今日は、例の動悸の原因を探るべく先週行った大きな(と言うか専門だと紹介してもらった)病院へ検査に行きました。
先週の時点で受けた検査は例の如く胸部レントゲンと血液検査、心電図だけでして。
他に予約が必要なものは後日と言うことで、今日になったわけです。
まだ心エコーと負荷検査(トレッドミル)が更に後日控えてますが。

で、本日の検査は24時間の心電図。
5ヶ所ほど電極って言うんでしょうか、そう言った物をペタペタっとつけてコードに繋ぐ、と。
後は動悸したら押すボタンとか注意事項とか説明受けて終わりました。

24時間測るのはいいんですけど、その動きの時に何をしたとかどうやって判断するんだろうかと思っていると手帳を渡されまして。
それに記入していくようです。

でも割りと細かいんですよね、これ。
食事とか薬、運動なんかはまぁそうなんでしょうけど、運転とか公共交通機関とかトイレ(大)とか仕事なんかも記入するんですよ。
もちろん飲酒も。

なんでも、トイレは力むし運転なんかは(電車もそうらしいですが)ストレスがかかったりするそうで、それらと分けて見るためだそうです。
要するに何かしてストレスとか負荷がかかっての動悸と安静時の動悸を区分けするわけですね。
当然ですよね。
それにしても運転して緊張する(ストレス)って初心者じゃあるまいし・・・と思うわけなんですが・・・。

ブランブランしてはいますが、それほど気にはなりませんね。
どちらかと言うと汗とかで外れないかの方が気になります。

あぁ、気になると言えば私寝てると朝にうつ伏せになってることが多いんですけど、「そりゃちょっとマズイなぁ。」と。
圧迫もあるんですけど寝相とかで擦れて外れたりする可能性があるんで気を付けて下さい、との仰せでした。
そんなこと気にしながら寝るのイヤだなぁ、とは思うんですけど関係なく寝ますね、きっと。
朝どうなってるかは知らないけど。(笑)

まぁ、いずれにしても1日のことですからね。
こんなこと我慢のうちにも入らないし。
でも、お風呂に入れないことだけ我慢するとしましょう。


ところで、機械は結構薄っぺらいんで目立たないんですが丸まってるコードが何か膨れて見えちゃって。
横から見たら妊娠初期の妊婦みたいに見えます。

私が思うに、これが唯一の欠点ですな。
ある事情
先日、よく行く某ブログにこんな趣旨のことが書いてありました。

曰く「常連と思しき人が料理を(全部食べずに)残して出て行くのは
矛盾しているんじゃないだろうか?だってそこの味が好きでよく通って
いるんだろうから。」。


まぁ、普通に考えればそうでしょうね。
でも重要な視点が抜けてるんですよねぇ。残念ながら・・・。

全部食べられない事情ってヤツです。

まぁ、全ての事情を察して作文しようと思えばそりゃ膨大な量に
なり兼ねませんからねぇ。

そう言った意味でそれが直ちに作者の認識の全てであるとは断言
できませんし、またする権利もありませんです。

ただ、やはり目にすると気になってしまうのは事実です。


まぁ、こう言うのってのは何の病気もなかった時でも思えたかどうかは
かなり怪しいものですが・・・。
人騒がせな男
行ってきました。病院へ。

って、もっといい所へ行ければいいんですが生憎今の私には
どうもおあつらえ向きのようで・・・。

朝一から並んできました。

結論から言うと炎症も治まってると言うことで、今日の時点で
虫垂炎とは診断できない、と。
当然お腹も切らずに済んで非常にホッとしています。

まったく人騒がせでした。
すみません。

ただ、爆弾を抱え込んでるようなものなので油断はできません
けどね。

「痛くなったら来てよ。」なんて呑気に言われちゃいましたし。(笑)
(それでいいのか?

今後は腹痛にビクビクすることになるのでしょうか?
まぁ、それはないですね。
すぐ忘れちゃうし。(笑)


それはともかく、帰りのラジオから聞こえてきたことなんですが、
やはり健康と言うか痛みやしんどさのないことにもっと感謝しな
きゃいけないなぁ、と改めて思いますね。

インスリンの手放せないこんな身体とは言え、(七転八倒ではない
けど)ああ言った痛みと熱を同時に味わってしまうと滅多にない
ことだけに普通にできることが大変有難く思うものです。

何しろ待合室で待ってることが苦痛だなんてそうそうないんですから。
私で言えばサルモネラにやられた数年前だけですからね。


普通のことが普通にできる。
それが普通だから普通に流しているけど、普通じゃなくなったら
いかに普通が大事か思い知らされるものです。

以前のブログでも書いてたんですが、スイッチ入れたら灯りが点く。
当たり前過ぎるけど、それって凄いことなんですよね。

当たり前の普通。

それを捜してみるのも面白いかも知れませんね。
またまたGO!?
土曜のことです。

朝からお腹が痛くて、我慢できないほどじゃなかったんですが、
一向に治まる気配がなく家人の勧めもあったので休日診療へ行きました。
月末のこのクソ忙しい時期にぃ!と思いながら・・・。

熱もなく痛みもおへその辺り、で吐き気も深刻な下痢もないと言うことで
風邪の菌でも入ったんだろうと診断され、整腸剤その他を頂きホッとして帰宅。

しかし、帰る直前辺りからどうもダルい。
帰っても食事を摂る気が起きず、申し訳なかったんですが横になっていました。

普段、痛かろうが熱があろうがダルかろうが寝込むことがないのに、
とさすがに驚いたのは他でもない自分自身でした。

血糖値を測ると174。
熱を測ると37.7度。
痛みはマシになるどころか勢いを増している。

ってことで再び休日診療へ行くことにしました。
今度は違う病院、普段は行かない最も近い病院へ。

行って測って見ると38.4度と更に熱が上がっていました。

問診に触診。
痛みはおへそから下腹部へ。
丁度膀胱辺りかなぁ、と言うところへ移動。

とりあえず、と血液検査とレントゲン。
体内で炎症が起こっているらしく白血球の数値が上がっている、と。
レントゲンで見ても場所は特定はできないらしかったもののガスが
溜まっているし明らかだと。

そんなわけで、今度は抗生物質となくなりそうだった頓服を頂き帰宅。
その日と次の日曜日、大人しくしていました。
(ゲームしながら


痛みも大分和らいでるしなぁ、と思ったものの行った時計算できなかった
分を支払うためにどうせ行かなきゃいけないし、と言うことで迎えた今日
改めて診察を受けることにしました。

で、触診されてるとどうも微妙にまた位置が動いていたようで、
下腹部右側が痛いじゃないですか。

そうなってくると自分でもまさかと思うわけです。
普通はもっと痛いんじゃないのか!?と思いながら今度はCT。

しばらくして結果を聞くために診察室に入ると「どうも虫垂炎の疑いが
強いですねぇ。えぇ、8、9割方と言ったところでしょうか。」

なぁにぃ~~~!!

またかよっ!
またなのか!?
今度は虫垂炎、つまり盲腸ってか!!?

もうこうなってくると何か分からず自分で笑っちゃいますねぇ・・・。
いや、笑うしかないって言うか、ワケが分からなくて。
次から次へと何なんだよ!こんにゃろー!ですよ、本ト。(笑)


まぁ、天中殺か大殺界かっつってもこの程度で済んでるわけですしねぇ。

これはこれでこう言う時期だって思って乗り切っていくしかないでしょう。
第一、薬で散らすって手もあるし、確定したわけでもないから、その辺
深く考えずにのんびりまったりいくとしますかね。

・・・と、書いてる時点でもまだシクシク痛かったりするんですが。

とりあえず明日は罹り付けの病院へGOですわ。(笑)
動悸の行方
昨日は予定通りの診察日。

気になる尿蛋白は、詳しい検査結果はまだなものの様子見でいいでしょう、とのことで。
特に気を付けることもない、と。

まぁ、安心は安心ですが、油断しないようにしないとなぁ。
とりあえず塩分控えめ?
今でもソース類とかかけないし薄味なんですけどね。


HbA1cは5.8。
これには驚きましたね。

上限一杯ではあるんですが、確実に6.0オーバーを覚悟してただけに
何やら拍子抜け。

今までと比べてもこの上がり幅でいいのか?と思うんですが、
上がってるのは事実ですからもう少し引き締めないといけませんね。
喜ぶと言うかホッとしてる場合じゃないって。


IDDMに関係することは問題なし、とのことでした。
厳密に言えば血糖コントロールの問題もあるし、尿蛋白も気になる
ところではありますが・・・。

とりあえずと言うか何と言うか、現状維持の様子見でいいってんなら
それはそれでいいんだろうと思うわけです。

それこそ何かったら覚えてろよ、ってなもんです。
髪の毛毟るぐらいじゃ済まさんぞ!、と。

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元に戻るのは早いのです
今日は朝から身体がやたらと重かったです。
普段と同じ睡眠時間なのに、たま~にこう言うことがありますね。

徐々に睡眠不足がたたってると言えなくもない気もしますが・・・。

と言うのも退院以来、12時ぐらいに寝てたものが昨年末辺りから
30分ぐらいずつずれていって、最近では1時半ぐらいになって
しまっています。

発症前の水準に戻りつつあると言うことです。

さすがにこれ以上遅くなることはないでしょうけど、退院後の体調の
安定具合から考えると今の私にとってのボーダーラインは越えてるん
だろうなぁ、と思えます。

そうは言っても早めるとなるとなかなか簡単にはいきそうもありません
けどね。
(意思の問題だろうに・・・


さすがに朝食前の測定で130を越えているとと考えさせられる、
と言うお話しでした。
(何じゃそら(笑)
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